「神楽坂焼肉 Kintan・肉割烹 KINTAN コレド室町」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

永井弘人(アトオシ)がロゴマークデザイン・グラフィックツールデザインを制作させていただいた、
「神楽坂焼肉 Kintan」様が、3月30日(木)、「肉割烹 KINTAN コレド室町」様が、3月31日(金)にオープンしました。

 

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◎ 「神楽坂焼肉 Kintan」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ 「肉割烹 KINTAN コレド室町」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。

ロゴマーク展開やツールイメージ紹介等、詳細、後日更新アップいたします!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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note(ノート)、はじめました。「日常とデザインを拡げる」コラム・エッセイを発信中です。

note(ノート)、はじめました。
「日常とデザインを拡げる」コラム・エッセイを発信中です。(永井弘人 note 目次 へ)

 
 

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突然ですが、私のモットーは、「日常とデザインを拡げる。」です。
これは、“デザイナーではない人” に、デザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝えること。

“デザイナーではない人” に向けた、デザインに対する理解と共感につなげる発信を行う。
そして、デザインのより良い循環を生み出し、新たな視点で、日常をより豊かに過ごしていただく。
その方法の1つが、「想いの言語化」であると考え、日々、note に書き込み始めました。

 
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私がデザイン業で独立した2011年。デザイナー同士で評価し合い、
「『良い』とされたデザイン」が、デザイナーではない人(一般生活者の方)から、
「何が『良い』かわからない」という声を聞き、デザインの捉え方に対する温度差があることを感じました。

良いデザインこそ、デザイナーではない人に使ってほしい。共感してほしい。
それには、まず、デザイン思考の受け入れやすい雰囲気づくりが重要だと考えました。

 
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◎ 「日常とデザインを拡げる」コラム・エッセイは、4つのカテゴリで書き分けています。

01. ほんのちょっと役立つだろう、デザイン・デザイナーの話 : 仕事・姿勢・構築・業界の話
02. 日常とデザインを拡げる雑文集 : デザインを身近に感じ、日常の中に取り入れたくなる話
03. 青春電波小説「デザインのむきだし」 : デザインを学び、掴み取りにいく、専門学生の話
04. グラフィックデザインで独立するまでの話 : 私が学生時代から、アトオシとして独立するまでの話

 
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もし、興味ある内容がございましたら、お読みいただけると幸いです。
日常をより豊かにするヒントが、見つかるかもしれません。
今後も、この note を通し、よりデザインが生きる空気感をつくりたいと考えています。

いつもありがとうございます。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「works/project」更新(2017.01.31)

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・ 「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」 ロゴマーク・グラフィックツール・サイン
・ 「インプレイション株式会社」 ロゴマーク・名刺
・ 「TOKYO Whisky Library」 ロゴマーク・グラフィックツール・サイン
・ 「Cupple カップル」 ドリンクボトルウェアー パッケージ

 
新たなロゴマーク・ブランディング、デザイン制作事例です。
現在もありがたいことに、幅広い業態のプロジェクトを進行しております。
日々、コツコツと、より楽しく進んでまいります。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして登壇しました。

2016年11月2日(水)、ロフトワーク様主催「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、
永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして登壇、「食のデザインの際、意識する3つのポイント」をお話しました。

◎  “「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」 Loftwork Portfolio Jam”

 

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■ 01. 食のデザイン = 人がいる、シーンの料理。
    …いただきます!〜ごちそうさまでした!の「どこで、何を感じていただきたいか?」

■ 02. お客様ではなく、あくまでもつくり手として = 冷静に体感する。
    …商品やお店の特徴を具現化するため、人のリアルなリアクションに注目する。

■ 03. 五感がライバル = 美味し、くやしいっっっ!!!
    …味覚・嗅覚・聴覚に勝ちつつ、仲良くするレベルの視覚・触覚を考える。

 

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“食のデザイン” というテーマで振り返り、人に話すことで、次の可能性に拡がる、とてもいい機会になりました。
岩崎諒子さま、ロフトワークさま、シーンの料理、ごちそうさまでした!

 

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2017.05.03 追記.
ロフトワークさまサイト内でも紹介いただきました。
リンク先のページ内、真ん中ぐらいに私が出てきます! どうぞ、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク、そして、名刺・DM・紹介カードといった、グラフィックツール一式をデザインさせていただきました。大町市は長野県の左上に位置し、高くそびえる北アルプス、連なる山々に囲まれた自然豊かな場所です。

イソガイスタジオ様のロゴマークは、「感動のロケーション」というコンセプトで制作しました。

ここでいう “ロケーション” は、広大な景色のみならず、撮影される方々1人1人にとって、素敵なシーンを見渡せる場を意味します。中央に2つ重なる “o”。optimal(最良の)・occasion(時)を過ごせるスタジオ。感動の原石、一生ものの写真を撮る姿勢をフォルムに表しました。山脈に見立てた “イソガイ” の文字。信州で一番愛される場となるよう、親しみとオリジナリティを重ねたタイプです。

 
 

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1895年から続く、「イソガイスタジオ」。東京で実績を積んだ後、長野県で家業を継ぐことに決めたフォトグラファー磯貝敏之さん。スタイリストの磯貝麗奈さんとともに、ロゴマークデザイン、ブランディングのご相談をいただきました。デザイン依頼に至った経緯、デザインを取り入れた後の感想などを御二人に伺いました。

 

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― なぜ、デザインを取り入れてみようと思ったのでしょうか?

2015年のはじめ、写真館の家業を継ぐ、独立のタイミングで、活動の場を東京から長野に移す予定でした。

そこで一度、スタジオのロゴを知人に依頼し、つくっていただきました。しかし、どうもイマイチでした……。腑に落ちないというのは感じるのですが、じゃあ、どうしたら納得いくか、というのもわからない。形にしてみてわかったんですが、ロゴの中身は、形にする前の「コンセプトが重要」だと気づいたんです。

ちょうど悩んでいた時、代官山焼肉 kintan さんで二人で食事をしまして、そこで見たロゴやショップカードに感動しました。楽しさを感じる遊びがあるし、しっかりと記憶にも残る。そのデザイン事例から、永井弘人(アトオシ)さんを調べました。コンセプトの見直しも含めて、まずはご相談させていただきました。

 

― 実際にデザインを依頼、ロゴ提案を見てどのように感じましたか?

初回のヒアリングから、話しを聞いていただく姿勢に安心しました。漠然とした私たちとの会話から、“信州で一番愛される写真スタジオ” “価値の大きくなる写真” という、イソガイスタジオとしての想い、また、“おしゃれ・上品・洗練・技術・感動” という、ロゴを形づくるキーワードをうまく抽出していただいたと感じました。

「想いとキーワードを形にすると、こういうロゴ提案になります」と、丁寧に説明いただいたことに、なるほど! と思いました。また、検証も含め、複数見せていただいたことで、本当に必要なロゴはどれだろう? と、私たちも比較・検討がしやすかったです。同時に、「あの漠然とした言い方でよく伝わったな……」とも感じました。笑

 
 

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― 制作したデザインに対する、周囲の方々の反応はいかがでしょうか?

お客さまやフォトグラファー仲間からも評判がとてもいいです。また、「デザインを見せながら、自分たちのコンセプトを伝える」ことができることに新たな価値を感じています。色々な方にお話しながら、コンセプトに沿って、自分たちのスタジオを育んでいく。今後もよりそうしていきたい、と思っています。

また、爽やかなブルーのロゴカラーをもとに、スタジオ内の小物をブルーにアレンジしたりしています。来られるお客さまに向けて、ロゴやデザインツールから派生した、スタジオ全体の雰囲気づくりも意識するようになりました。今日(インタビュー当日)、私たちの服装もロゴカラーに合わせたんですよ!(たしかに!)

 

― 御二人にとって、写真とはなんでしょうか?

美、美しさ。 磯貝敏之さん
人生を残す手段。 磯貝麗奈さん

撮る側。撮られる側。
毎日を過ごす中、美しさや人生を切り取ることができるシーンだと考えています。

 

― それでは、御二人にとって、デザインとはなんでしょうか?

愛。 磯貝敏之さん
想いを伝える手段。 磯貝麗奈さん

少し大げさかもしれませんが、つくっていただいたロゴやデザインツールを通して、
より多くの方に、愛や想いが広がっていくものだと感じています。

 

― どのような方に、イソガイスタジオに来てほしいですか?

私たちのWebサイト、イソガイスタジオについてを読んで、共感してもらえた人にぜひ来ていただきたいです。写真ができあがる、スタジオまでの行き来も含めて、すべてを楽しんで欲しい。ロケーションを満喫して欲しい。一生ものの写真をその時の記憶と共に残して欲しい。イソガイスタジオは、自分のための原石を残す場所だと考えています。(紹介カードは、原石の形に型抜きしました)

 
 

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― 最後に、デザインで悩んでいる方、デザイン依頼を考えている人へ、メッセージをお願いします。

私たちのように、そもそも、何から始めていいかわからない人。いいデザインをつくりたいけど、自分たちでどうすることもできなくなった人。そういった方は一度、まず相談してみるいいと思います。ロゴの制作前、一番はじめに、コンセプトや想いを含めた会話ができたことが、とても大きかったですよ。

 

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インタビューの中、フォトグラファーのこだわりとして、「背景、雰囲気、空気感。接している中で気づく、提案と感覚。」という言葉をいただきました。これはまさに、デザインをつくりあげる中、私自身も大切にしていることです。真面目なヒアリングのみならず、クライアントの方と何気ない雑談や会話をする。このことが、デザインの重要なヒントになると、最近より感じています。

人と人が接している中で気づく感覚。これからも、大切にしていきます。
磯貝敏之さん、麗奈さん、ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、オフィシャルWebサイトはこちらです。
◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、作品紹介ページは こちら です。

 

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ドリンクボトルウェアー「カップル」のパッケージ・ラベルデザイン制作をいたしました。

永井弘人(アトオシ)がパッケージデザイン・ラベルデザイン制作をさせていただいた、
ドリンクボトルウェアー「カップル」が販売開始されました。

 

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◎ ドリンクボトルウェアー「Cupple カップル」、オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ ドリンクボトルウェアー「Cupple カップル」、作品紹介ページは こちら です。

Cupple は、Cup + People、カップでつながる人たちという意味です。
マグカップやタンブラーなど、お好みのボトルにかわいいウェアーを着せてみませんか?

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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Instagram、はじめました。デザイン事例作品を更新していきます。

Instagram、はじめました。これから少しずつ、
永井弘人(アトオシ)のデザイン事例作品を、更新していきます。
“日常とデザインを拡げる” がモットーです!

永井弘人(アトオシ) Instagram トップページ

 

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ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

永井弘人(アトオシ)がロゴマークデザイン・グラフィックツールデザインを制作させていただいた、
「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」様が、10月21日(金・大安)にオープンしました。

 

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◎ 「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。

新しい食べ方で提案する新感覚のしゃぶしゃぶ。
ロゴマーク展開やツールイメージ紹介等、詳細、後日更新アップいたします!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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永井弘人(アトオシ)、最近のロゴマーク制作・ブランディング事例をまとめました。

永井弘人(アトオシ)、最近の制作事例をまとめました。「ロゴマークを軸とした展開。」がコンセプト。
飲食店・物販店・中小企業等、ロゴマーク・VI・ブランディングを中心とした、グラフィックデザインを制作しています。

日常とデザインを拡げる。
あくまでも “人” を前に。“人” ありきのデザイン。
アトオシの想いです。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 
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ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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マルマン新商品「MINI SKETCH(ミニスケッチ)」ブランドロゴ・表紙カバーデザインを制作させていただきました。

スケッチブックやノートをはじめとした、文具の企画・製造販売をされているマルマン株式会社様より、描きたい時にすぐ描ける、小さいサイズのスケッチブック「MINI SKETCH(ミニスケッチ)」ブランドロゴ・表紙カバーデザインのご依頼をいただき、制作させていただきました。

 

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学生・クリエイター・身近に絵を描きたい人をターゲットとした、より気軽に作品づくりをしていただくための、小さなスケッチブックです。こちらの新商品、なんとミシン目付きで、切り取ると写真L版サイズになります。描いた後、その場で切り取って、写真立てに飾ったり、友だちに渡したり、そのままファイルに入れることができます。

スケッチの使用例として、野外スケッチはもちろん、イラスト帳、スタンプ帳、アイディア帳、ショップカード収集、料理レシピや手芸作品イメージのメモ…などなど。使う人の日常シーンによって、色々と活用できます。スキップ製本なので、立ちながら、手のひらで握って描きやすいのも特長です。

 

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主張し過ぎず、しっかりと主張している。
普遍的だけど、フックとなる面白さがある。
日々の中にありながら、無意識に心をワクワクさせてくれる。

デザインコンセプトは、「 いつでも どこでも 」。シーンや個性になじむビビットな色展開、ひらめきやおもいつきにつながる明るいイエロー。日常にお供しながら、“ここぞ” という時に、“パッ” と役立つ印象、デザインを意図しました。

マルマンさんと言えば、私も学生時代からクロッキー帳でデザイン・アイディアによく使わせていただいてました。成長の横、いつも一緒にいた存在です。そういった意味でも、とても嬉しいお声かけでした。ご依頼いただいた、企画グループの福嶋さま、マルマンさま、本当にありがとうございました。

 

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新商品マルマン「MINI SKETCH(ミニスケッチ)」は、
2016年6月中旬より、ロフト LoFt 各店様にて500部のみ先行販売いたします。

◎ 東京近郊 : ロフト LoFt 池袋・渋谷・横浜・船橋・千葉・吉祥寺・立川・大宮・所沢
◎ 地方都市 : ロフト LoFt 札幌・仙台・名古屋・京都・梅田・高槻・神戸・福岡天神

* 画材コーナーでの販売となります。 * 各店様によって、販売日が異なります。

 

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いつでも、どこでも、描けるスケッチブック。
コンパクトで持ち運びやすい、より身近で気軽なスケッチ。
日常の中、ぜひ一緒にお出かけしてください。よろしくお願いします!
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「麻布十番焼肉 Kintan」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。

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ロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をさせていただいた、「麻布十番焼肉 Kintan」様が2016年5月20日(金)にオープンしました。“カジュアル・リッチな大人の焼肉レストラン” というKINTANブランドの統一コンセプトは軸に、新旧が交わる麻布十番という街のカオス性、自分たちのスタイルで焼肉を楽しむヒップな大人たちに向けた、麻布十番焼肉 Kintan。

 

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複数要素が行き交う、麻布十番の街だからこそ成り立つデザインとは。良い意味で焼肉店らしからぬ期待を裏切る、そんな「ギャップとフック」を考えました。紺色で、大人の雰囲気と存在感を持つロゴタイプ。牛シンボルと手書きの「Azabujuban」(お肉を焼くイメージで、“ju” が横に伸びています)と絡み合うロゴ展開。ランダムな牛柄とタイプが混合したツールから、麻布十番のカオス性を見ることができます。

 

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私が考える「デザインの強さ」につながる要因は、「人の想い」と「独自性」です。“デザイン” は “デザイナーが携わったもの” と認識されがちですが、まず、「こういったお店(会社・ブランド)に絶対するんだ!」という、強い「人の想い」がないとスタートできません。そして、「独自性」は「そのサービスがもたらす圧倒的特長」。今まで目につけてこられなかった着眼点。その、「人の想い」「独自性」を具現化することが、デザインであり、ブランディングであり、デザインの強さです。

KINTANブランドを経営される、株式会社カルネヴァーレ代表 鳴坂竜一さまのビジョンはとても明確。「その街で1番愛される、焼肉レストランになりたい」。この言葉にすべて集約されていると感じます。街が変われば、人も変わる。ロゴ・ツールをはじめ、インテリアやスタイリングを地域雰囲気に合わせ、新たにデザインするのは、ビジョンにつながる理由です。強い想いをより強く形にしていくよう、私も進んでいきます。鳴坂さま、いつもありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

◎ 「麻布十番焼肉 Kintan」様、作品紹介ページは こちら です。
◎ 「麻布十番焼肉 Kintan」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ 「株式会社カルネヴァーレ」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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ペーパーラボ・印刷会社「河内屋」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

東京都港区新橋にある、ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」様のロゴマーク、そして、名刺・封筒・一筆箋・レターヘッドといった、グラフィックツール一式をデザインさせていただきました。

寛永時代から継承される河内屋様。元々は、白金で馬具商を行っており、先代より「カワチヤ・プリント」として、印刷業種をメインとした業務を行ってきました。様々な印刷会社がある中でも、特殊印刷・特殊加工・活版印刷を得意とされています。(以前、ご紹介しました、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」のパッケージラベルや、「代官山焼肉 kintan」の牛型抜きフライヤーなど、すべて河内屋様にお願いした印刷物です)

 

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社名を、カワチヤ・プリントから「河内屋(元の屋号名)」に変更し、
印刷はもちろん、紙に関わるものすべてを追究していきたい。
屋号を冠して、世界にも通用する印刷物をつくりたい。

その想いから、ロゴマークのリデザイン、各ツールのグラフィックデザインをご依頼いただきました。デザインコンセプトは「重ねる」。長年、受け継いできた歴史、紙の可能性への期待。重なる想いを拡散し、世界へとはばたかせる。普遍的なロゴタイプと、特徴的なシンボルマークには、そのような願いが込められています。名刺や封筒などのレイアウトは、紙の研究室を想起させる “ラボ感” を表現しました。箔押しや小口塗装を反映することで、「河内屋では、こんな加工もできるんだ!」という印刷見本としても機能します。

 

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デザイン納品後、河内屋代表の國澤良祐さんに、ロゴマークをつくった感想、そして、今後のビジョンをお聞きしました。

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株式会社河内屋 代表 國澤良祐さん

永井さんにデザインをお願いしたきっかけは、社名変更のタイミングと、これぞ! というシンボルがほしかったからです。シンボルを見て、河内屋としての姿勢や考えを想像させる。想いを汲み取っていただき、とても良い形になったと感じています。私たちとしては、デザインをつくって終わり、ではなく、デザインのたたずまいに相応しい、より良い会社にしていく。そう考えています。言い換えれば、ロゴマークと共に、会社を育てていくことができる。とても嬉しいことです。

デジタルにあふれる世の中だからこそ、紙の可能性や紙が持つ力強さを証明していきたい。今までの印刷技術はもちろん、紙にまつわることであれば、すべて挑戦します。結果、国内外を問わず、紙の価値の再認識につながると信じています。また、価値を伝える新たな提案として、活版印刷機を置いたバーラウンジなんかも考えています。紙や印刷好きが集う場。そのような、人通しのつながりや広がりを、今後はより大切にしていきたいです。

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振り返ると、5年前に私が “アトオシ” として独立した時。名刺印刷をお願いしたのが河内屋様で、それが初めての出会いでした。気づけば、互いに協力し合える関係性となり、とても感慨深いです。いつも難易度の高い要望(本当に感謝です…)に、「そういった表現をしたいのであれば、こういった紙や印刷加工の方がいいですよ!」といった提案を喜んでしていただける、とても頼もしい方です。

グラフィックデザイナーとして、私も紙の可能性を伝える一人。これからも、お客さまとの想いを重ね、デザインを通して、形にしていきます。國澤さん、河内屋様、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします!

 

◎ ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」の作品紹介ページは こちら です。
◎ ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」オフィシャルWebサイトは こちら です。

 

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永井弘人

 

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「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」(瀬戸内国際芸術祭 2016 名産品リデザイン 採用受賞商品)が発売されました。

瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト 2016」に、
永井弘人(アトオシ)がパッケージデザイン制作・採用受賞した、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」が発売されました。
(リデザインプロジェクト特別審査員は、D&DEPARTMENT PROJECT代表のナガオカケンメイさんです)

 

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「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」は、
一年で最も美味しい収穫時期の一番摘みと二番摘みのみを使用しています。
口の中に瀬戸内海の旨味が広がる、パリッとした海苔です。

一年中を通し、最もおいしく育った “のり”。そのことを、タイポグラフィックで堂々と伝えました。
“のりのり” は海苔・乗り(旨味・気分が乗っていること)を表現しています。

「味」は、豊かな味の広がりを円形で、「焼」は、焼かれる香ばしさを曲線で具現化。
艶ありの赤色箔押しを使用し、キラリと光る名産品を印象づけています。

ラベル・箱ともに、「きぬもみ」という和紙を使用。
やさしく細かなテクスチャは、瀬戸内の海、波を表しています。

 

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本商品のクライアントである地濱水産様の海苔は、
美味しさの評判から、ホテルや旅館、寿司屋さんでも提供されています。

味のり・焼のり共に、単体購入が可能で、1パックに板のり7枚分(8切56枚)が入っています。
おすすめは、「味焼のりのりセット」。味のり・焼のりが1パックずつ入って、贈答用にも使える箱つきです。
見ても食べても、まさに気分「のりのり」!

これらの商品は、2016年3月20日(日)から、
瀬戸内国際芸術祭 2016 公式ショップ(高松港・直島宮浦港・宇野港)」等で販売しています。

 

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「瀬戸内国際芸術祭」は、
美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典です。

「瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト」は、
名産品パッケージデザインを、メーカー・デザイナーが協働でリデザインすることで、
その名産品を日本全国に発信していくプロジェクト。(上写真は、地濱水産の地濱美保さんと)

相乗的に良いものを伝える。嬉しいデザインの役割、そして、立ち位置だと感じます。
瀬戸内国際芸術祭を訪れた際は、ぜひ手に取ってみてください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。のりのり。

 

有限会社 地濱水産
瀬戸内国際芸術祭 2016 公式ガイドブック (Amazon)
瀬戸内国際芸術祭 2016 オフィシャルサイト 概要
  (春:2016年3月20日(日)〜4月17日(日)/夏:2016年7月18日(月)〜9月4日(日)/秋:2016年10月8日(土)〜11月6日(日))
「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」 作品紹介ページ

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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Pinterest、はじめました。デザイン事例作品を、一覧できます。

Pinterest、はじめました。
永井弘人(アトオシ)のデザイン事例作品を、一覧して見ることができます。

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永井弘人(アトオシ)Pinterest  ロゴマーク・ブランディング デザイン事例一覧

 
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Pinterest は本来、ネット上に存在する気に入った画像にピン立てを行い、
興味を見つけ、今後の自分の行動を促すツールとなっているようです。
私は、自分の作品のみピン立てして、ポートフォリオ的な使い方にしました。
本サイトにはない、デザイン事例作品を俯瞰、一覧した見え方ができます。ぜひ一度ご覧ください

現在、以下のようにカテゴリ分けをしています。
・ Logo Design / ロゴマーク デザイン
・ Branding Design / ブランディング デザイン
・ Package Design / パッケージ デザイン
・ Poster Advertising Design / ポスター・広告 デザイン
・ Brochure DM Design / パンフレット・DM デザイン

まだすべての事例作品をピン立てしていないので、
随時、増やしつつ、動向を見ながら、整理していきます。
何卒、よろしくお願いいたします。

 

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永井弘人(アトオシ)Pinterest  ロゴマーク・ブランディング デザイン事例一覧

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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Salmons & Co.様 ロゴマーク・名刺を制作いたしました。近況のご報告です。

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Salmons & Co.様 ロゴマーク・名刺を制作いたしました。
現在、とてもありがたいことに、様々な業種・サービス・ブランドの
ロゴマークデザイン、VI・CI構築、ブランディングを進行させていただいております。

プロジェクトごとに、随時、詳細をお知らせいたします。
何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「今、デザイナーではない人」に、デザインを伝える。デザイントーク・ワークショップ「裏! デザイナーになる。」開催風景です。

2015年11月11日(水)に行った、永井弘人(アトオシ)による、デザイントーク・ワークショップ「裏! デザイナーになる。 〜 へぇー! こうやって、デザインってつくられてんだ。 〜」の開催風景です。私が行う、「日常とデザインを拡げる活動」の1つです。「今、デザイナーではない方」に向けて、デザイン思考を伝えるお話しをさせていただきました。

 

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デザインは、「既にデザイナーである人」だけのためにあるわけではありません。本当に、デザインの良い循環を生み出すには。技術面だけでなく、何を大切にして、どういう姿勢でデザインをつくっているか。そういうメッセージを、「今、デザイナーではない人」にもわかりやすく、親しみやすく、楽しく伝える必要がある。そのように考え、本イベントを開催しました。

本イベントは、「01. そもそも、デザインって何?」「02. デザインを体感する。」「03. デザイン構築の雑学をきく。」の三部構成にて行いました。第一部の「そもそも、デザインって何?」では、「デザインって? / デザインの効果って? / 事例からみる、デザインフロー・考え方」を、事例と共にお話ししました。

 

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第二部「デザインを体感する。」は、デザインワークショップです。グループに分かれ、世の中で使われているロゴを例に、デザインがもたらす印象を “意識して” 見ていただきました。そして、ディスカッション。

そのデザインから、どんな印象を感じるか?

・ かわいい!
・ カッコイイ!

なんで、そんな印象を感じるか?
・ かわいい印象を感じる! → なんで? → 丸みを帯びていて、若い女性が好みそうなピンク色だから!
・ カッコイイ印象を感じる! → なんで? → 角が立っていて、太く、無骨。男性のような重みのある黒色だから!

どう人に感じさせたいか? という、自分が立てたデザインの目的を達成させる。そのためにも、印象を意識することは、自分がデザイン表現をする上でとても大切ですね。

 

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ディスカッションの後は、ワークショップ。実際にデザイン制作を行っていただきました。内容は、「日頃、お世話になっている人の名前ロゴ」をつくる。

名前ロゴをつくるフロー
・ 対象の人を決める → 対象の人の特長を書き出す → 書き出した特長を、“一つの言葉” にまとめる

この “一つの言葉” こそ、“デザインコンセプト” です。映画でいうタイトル、運動会でいうスローガン、みたいなものでしょうか。自分が形にしたデザインを、見た人に「こう」感じてもらいたい。の、「こう」の部分。“デザインコンセプト” を手描きラフにて、形にしていくわけですが、自分の頭にある、情報ストックだけから形にするのもちょっと厳しい。そこで、デザイン資料の登場です。

・ 資料を見ながら、デザインコンセプトと重なる表現を確認する → 参考にしつつ、ラフを描く → 複数描く中から、最もデザインコンセプトに近い! と感じるラフにチェック!

 

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「デザイナーではない人たち」が、デザインを理解・体感するために、熱心に描いた名前ロゴの数々。今度は、「なんで、このような名前ロゴになったか」、その理由を自身の口から説明してもらいました。「説明して、伝える」ことも、大事なデザインです。デザインのゴールは、人に伝わること。つくって終わり、じゃないのが、デザインのやりがいでもあり、面白いとこなんです。

 

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第三部は、「デザイン構築の雑学をきく。」……仕事ってどこからくるの? 振り幅のある発想はどこからくるの? といった、日頃デザイナーに対して、みなさんが気になっている質問に答えました。当たり前の日常シーンこそ、デザインにすっごい生きてきます! そんな話をしました。

ラストは、前記事でも紹介した、「著書 デザイン入門書「デザイナーになる。」(MdN)書籍テーマソング」のライブ! 作曲した箱守さん本人に、サプライズで歌っていただきました! みなさん、いろんな意味でビックリしていました。笑

開催するにあたり、会場準備をはじめ、多くのご協力をいただいた、渡辺順也さん、ユンさん、飯田航生さん、ビビアンさん、イノベーター・ジャパンの皆様。歌っていただいた箱守啓介さん、撮影していただいた服部恵介さん。本当にありがとうございました!

 

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「日常とデザインを拡げる活動」としての本イベント。「デザイナーではない人たち」から、「意識すると、なんだか、(明朝体よりも)ゴシック体の方が親しみを感じるよね」という言葉が出てくるシーン。とても感動的でした。細かなデザイン表現のすべてに理由があり、意味がある。微力ながらも、「デザイナーではない人たち」に、そういったことを伝えられたのではないでしょうか。

今後も各プロジェクトを真摯に進め、形づくり、執筆・トークショーを中心に、「日常とデザインを拡げる活動」を続けていきます。デザインの役割が多くの人たちに伝わり、より豊かな生活を送れることを願って。今後とも何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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謹賀新年(2016年)

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明けまして
おめでとうございます

波にのせる 二〇一六
何事もより深く より広く

遠く遠くへ 届ける想い
そのリアルな声と共に

 

本年も何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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【 お知らせ 】MdN様より、デザイン入門書(永井弘人 著)が出版・発売されました。

デザイン書籍を出版されているMdN様より、
永井弘人が執筆した、デザイン入門書「デザイナーになる。」が出版・発売されました。

書籍名
デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本」(永井弘人 著)
Amazon 書籍紹介ページ
MdN 書籍紹介ページ

 

デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本(永井弘人 著)

 

本書は、「デザイナーになる。」ことを目指す人のための、入門の入門書です。
「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…。」
「何から手をつけていいのかわからない…。」
「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている。」

…まさに! そのような方に向けてつくりました。

 

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何を以って “デザイナー” と呼ぶかは、人によって大きく変わってきます。
この本では、「デザイン」を「目的を形にすること」としています。
そして、“デザイナー” は「目的を定めることができ、目的を形にできる人」。

つまり、
自分が “具体的にどんなデザイナーになりたいか” 考えるところから、
デザイナーへの道がスタートするのです。

 

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本書は、デザインの「01. 心構え」「02. 基本知識」「03. 目的別の作例紹介」という三部構成。
「デザイナーとして大切な姿勢は?」「デザインはどのように成り立ってるの?」
「○○と印象づけたい場合、どうすればいいの?」
…といった内容を、
「今、デザイナーでない、すべての人」に向けて、カジュアルにやさしく、親しみ満載で紹介しています。

「デザイナーを目指している」方はもちろん、
「デザイナーになるつもりはないんだけど、デザインやデザイナーにちょっと興味がある」
という方にも(にこそ)、ぜひ読んでいただけると、とても嬉しい限りです。

私がおすすめしたい、見所の一つが “解説文” です。
デザイン実用書の解説文、真面目にカッチリしているのがほとんどですが、
本書はいかに “真面目にふざける” か、そこにこだわりました。
ユーモアこそ、大きな共感・モチベーションにつながると考えています。

 

 

◎ YouTube、上動画が30秒ショートバージョン、下動画が全歌詞を聴けるフルバージョンです。

また、デザイン入門書「デザイナーになる。」オリジナルの書籍テーマソングをつくりました。
“デザイナーになってみたい” そんな気持ちを書籍とともに、後押しする曲。
曲を聴いた後に本書をお買い求めになると、より一層、デザインに対する愛情が増します(笑)。

 

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ph_t_3191_デザイナーになる。デザイン入門書・デザイン実用書

 

蔦屋書店をはじめとする、大型書店さんにも置いてあります。
気になった方はぜひ手に取って、パラパラとめくってみてください。
どうぞ、よろしくお願いします!

書籍名
デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本」(永井弘人 著)
Amazon 書籍紹介ページ
MdN 書籍紹介ページ

楽天Kobo 電子書籍紹介ページ
honto 電子書籍紹介ページ
ヨドバシカメラ 電子書籍紹介ページ

 

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「デザインで会話する。」にて、トークセッションを行いました。

2015年7月18日(土)、デザイン専門学校 東京デザイナー学院で開催した、「デザインで会話する。」。編集ライター 桑島誠心さん、Webコーダー 正木一充さんの御二方をお迎えし、「デザイナーに携わる」という視点から見たトークセッションを行いました。

 

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Q. デザイナーと接する際に大切にしていることは? 桑島さん:「知ること。知ってもらうこと。」 / 正木さん:「自由にやってもらう。」  Q. デザインとは? 桑島さん:「『嗜好』を意識して、『思考』と『志向』に語りかけるもの。」 / 正木さん:「体験 / プレゼンテーション」  職種は違えど、形あるものを人とつくる点では同じです。長年の経験から出てきた言葉の数々は、大変貴重でした。

 

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デザインに携わる人通しが、直接顔を合わす。そして、日頃の気づきを交わし合う時間。つくり続けることと同様に、とても大切だと考えます。何が正解、というのはもちろんありません。しかし、根底に共通するだろう「そこ、大事だよね!」という感覚を共有し、更新すること。これが、より良いデザインにつながってくると考えています。デザインは “人に向けたもの”。人通し、デザインで会話する。

開催にあたり、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
ぜひ、またの機会にお会いしましょう。

 

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結婚式場「ルミアモーレ」様にて、特別授業を行いました。

東京都港区浜松町の結婚式場「ルミアモーレ」。光あふれるチャペル、ベイサイドならではの絶景ロケーション。こちらのルミアモーレ様会場内で、私が講師を務める UM Design Association での特別授業を行いました。

クライアントでもある、支配人の柴田様とお話しをする中。式場プランナー・スタッフの方々の所作を見ること、考えを聞くこと。普段と異なる環境で授業を行うことによる刺激。それは、デザイン力・思考アップにつながると考えました。普段からデザインに対し、ポジティブな理解・興味を持っていただいている柴田様に、このような機会をいただくことができました。

 

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授業前、チャペル・会場案内をしていただきました。様々な式場がある中、「ルミアモーレはどのような特徴が売りか?」やさしく、しっかりと伝わる流れ。やはり、光が差し込み、海を望むチャペルは圧巻です。

授業は各自進行プロジェクトの確認、意見交換、アドバイス。学校内とはまた少し異なる、心地良い緊張感。デザインにも練り込んでいきましょう。最後に、支配人の柴田様自ら、メンバーより出た質問に答えていただきました。人生の大切なシーンに携わる仕事。最高の提案、おもてなし、心から喜んでいただくための姿勢。そこにつなげるには、常にアンテナを張りながら、興味あることを体感していく。

 

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一番印象に残っているのが、より良い提案のため、常に「良い物にふれる」とおっしゃってたこと。ルミアモーレ様での授業体験は、まさにその時間の一つであったと強く感じました。お出迎えからご案内、お話し。空間と人が織り成す、とても良い一時を過ごしました。すべての事象がデザインであることを改めて認識し、楽しみながら、刺激を積極的に取り入れる日々を送りたいと思います。

貴重な機会を、誠にありがとうございました。私、メンバー共々、大きな活力となりました!

 

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