長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク、そして、名刺・DM・紹介カードといった、グラフィックツール一式をデザインさせていただきました。大町市は長野県の左上に位置し、高くそびえる北アルプス、連なる山々に囲まれた自然豊かな場所です。

イソガイスタジオ様のロゴマークは、「感動のロケーション」というコンセプトで制作しました。

ここでいう “ロケーション” は、広大な景色のみならず、撮影される方々1人1人にとって、素敵なシーンを見渡せる場を意味します。中央に2つ重なる “o”。optimal(最良の)・occasion(時)を過ごせるスタジオ。感動の原石、一生ものの写真を撮る姿勢をフォルムに表しました。山脈に見立てた “イソガイ” の文字。信州で一番愛される場となるよう、親しみとオリジナリティを重ねたタイプです。

 
 

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1895年から続く、「イソガイスタジオ」。東京で実績を積んだ後、長野県で家業を継ぐことに決めたフォトグラファー磯貝敏之さん。スタイリストの磯貝麗奈さんとともに、ロゴマークデザイン、ブランディングのご相談をいただきました。デザイン依頼に至った経緯、デザインを取り入れた後の感想などを御二人に伺いました。

 

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― なぜ、デザインを取り入れてみようと思ったのでしょうか?

2015年のはじめ、写真館の家業を継ぐ、独立のタイミングで、活動の場を東京から長野に移す予定でした。

そこで一度、スタジオのロゴを知人に依頼し、つくっていただきました。しかし、どうもイマイチでした……。腑に落ちないというのは感じるのですが、じゃあ、どうしたら納得いくか、というのもわからない。形にしてみてわかったんですが、ロゴの中身は、形にする前の「コンセプトが重要」だと気づいたんです。

ちょうど悩んでいた時、代官山焼肉 kintan さんで二人で食事をしまして、そこで見たロゴやショップカードに感動しました。楽しさを感じる遊びがあるし、しっかりと記憶にも残る。そのデザイン事例から、永井弘人(アトオシ)さんを調べました。コンセプトの見直しも含めて、まずはご相談させていただきました。

 

― 実際にデザインを依頼、ロゴ提案を見てどのように感じましたか?

初回のヒアリングから、話しを聞いていただく姿勢に安心しました。漠然とした私たちとの会話から、“信州で一番愛される写真スタジオ” “価値の大きくなる写真” という、イソガイスタジオとしての想い、また、“おしゃれ・上品・洗練・技術・感動” という、ロゴを形づくるキーワードをうまく抽出していただいたと感じました。

「想いとキーワードを形にすると、こういうロゴ提案になります」と、丁寧に説明いただいたことに、なるほど! と思いました。また、検証も含め、複数見せていただいたことで、本当に必要なロゴはどれだろう? と、私たちも比較・検討がしやすかったです。同時に、「あの漠然とした言い方でよく伝わったな……」とも感じました。笑

 
 

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― 制作したデザインに対する、周囲の方々の反応はいかがでしょうか?

お客さまやフォトグラファー仲間からも評判がとてもいいです。また、「デザインを見せながら、自分たちのコンセプトを伝える」ことができることに新たな価値を感じています。色々な方にお話しながら、コンセプトに沿って、自分たちのスタジオを育んでいく。今後もよりそうしていきたい、と思っています。

また、爽やかなブルーのロゴカラーをもとに、スタジオ内の小物をブルーにアレンジしたりしています。来られるお客さまに向けて、ロゴやデザインツールから派生した、スタジオ全体の雰囲気づくりも意識するようになりました。今日(インタビュー当日)、私たちの服装もロゴカラーに合わせたんですよ!(たしかに!)

 

― 御二人にとって、写真とはなんでしょうか?

美、美しさ。 磯貝敏之さん
人生を残す手段。 磯貝麗奈さん

撮る側。撮られる側。
毎日を過ごす中、美しさや人生を切り取ることができるシーンだと考えています。

 

― それでは、御二人にとって、デザインとはなんでしょうか?

愛。 磯貝敏之さん
想いを伝える手段。 磯貝麗奈さん

少し大げさかもしれませんが、つくっていただいたロゴやデザインツールを通して、
より多くの方に、愛や想いが広がっていくものだと感じています。

 

― どのような方に、イソガイスタジオに来てほしいですか?

私たちのWebサイト、イソガイスタジオについてを読んで、共感してもらえた人にぜひ来ていただきたいです。写真ができあがる、スタジオまでの行き来も含めて、すべてを楽しんで欲しい。ロケーションを満喫して欲しい。一生ものの写真をその時の記憶と共に残して欲しい。イソガイスタジオは、自分のための原石を残す場所だと考えています。(紹介カードは、原石の形に型抜きしました)

 
 

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― 最後に、デザインで悩んでいる方、デザイン依頼を考えている人へ、メッセージをお願いします。

私たちのように、そもそも、何から始めていいかわからない人。いいデザインをつくりたいけど、自分たちでどうすることもできなくなった人。そういった方は一度、まず相談してみるいいと思います。ロゴの制作前、一番はじめに、コンセプトや想いを含めた会話ができたことが、とても大きかったですよ。

 

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インタビューの中、フォトグラファーのこだわりとして、「背景、雰囲気、空気感。接している中で気づく、提案と感覚。」という言葉をいただきました。これはまさに、デザインをつくりあげる中、私自身も大切にしていることです。真面目なヒアリングのみならず、クライアントの方と何気ない雑談や会話をする。このことが、デザインの重要なヒントになると、最近より感じています。

人と人が接している中で気づく感覚。これからも、大切にしていきます。
磯貝敏之さん、麗奈さん、ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、オフィシャルWebサイトはこちらです。
◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、作品紹介ページは こちら です。

 

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「麻布十番焼肉 Kintan」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。

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ロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をさせていただいた、「麻布十番焼肉 Kintan」様が2016年5月20日(金)にオープンしました。“カジュアル・リッチな大人の焼肉レストラン” というKINTANブランドの統一コンセプトは軸に、新旧が交わる麻布十番という街のカオス性、自分たちのスタイルで焼肉を楽しむヒップな大人たちに向けた、麻布十番焼肉 Kintan。

 

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複数要素が行き交う、麻布十番の街だからこそ成り立つデザインとは。良い意味で焼肉店らしからぬ期待を裏切る、そんな「ギャップとフック」を考えました。紺色で、大人の雰囲気と存在感を持つロゴタイプ。牛シンボルと手書きの「Azabujuban」(お肉を焼くイメージで、“ju” が横に伸びています)と絡み合うロゴ展開。ランダムな牛柄とタイプが混合したツールから、麻布十番のカオス性を見ることができます。

 

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私が考える「デザインの強さ」につながる要因は、「人の想い」と「独自性」です。“デザイン” は “デザイナーが携わったもの” と認識されがちですが、まず、「こういったお店(会社・ブランド)に絶対するんだ!」という、強い「人の想い」がないとスタートできません。そして、「独自性」は「そのサービスがもたらす圧倒的特長」。今まで目につけてこられなかった着眼点。その、「人の想い」「独自性」を具現化することが、デザインであり、ブランディングであり、デザインの強さです。

KINTANブランドを経営される、株式会社カルネヴァーレ代表 鳴坂竜一さまのビジョンはとても明確。「その街で1番愛される、焼肉レストランになりたい」。この言葉にすべて集約されていると感じます。街が変われば、人も変わる。ロゴ・ツールをはじめ、インテリアやスタイリングを地域雰囲気に合わせ、新たにデザインするのは、ビジョンにつながる理由です。強い想いをより強く形にしていくよう、私も進んでいきます。鳴坂さま、いつもありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

◎ 「麻布十番焼肉 Kintan」様、作品紹介ページは こちら です。
◎ 「麻布十番焼肉 Kintan」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ 「株式会社カルネヴァーレ」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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ペーパーラボ・印刷会社「河内屋」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

東京都港区新橋にある、ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」様のロゴマーク、そして、名刺・封筒・一筆箋・レターヘッドといった、グラフィックツール一式をデザインさせていただきました。

寛永時代から継承される河内屋様。元々は、白金で馬具商を行っており、先代より「カワチヤ・プリント」として、印刷業種をメインとした業務を行ってきました。様々な印刷会社がある中でも、特殊印刷・特殊加工・活版印刷を得意とされています。(以前、ご紹介しました、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」のパッケージラベルや、「代官山焼肉 kintan」の牛型抜きフライヤーなど、すべて河内屋様にお願いした印刷物です)

 

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社名を、カワチヤ・プリントから「河内屋(元の屋号名)」に変更し、
印刷はもちろん、紙に関わるものすべてを追究していきたい。
屋号を冠して、世界にも通用する印刷物をつくりたい。

その想いから、ロゴマークのリデザイン、各ツールのグラフィックデザインをご依頼いただきました。デザインコンセプトは「重ねる」。長年、受け継いできた歴史、紙の可能性への期待。重なる想いを拡散し、世界へとはばたかせる。普遍的なロゴタイプと、特徴的なシンボルマークには、そのような願いが込められています。名刺や封筒などのレイアウトは、紙の研究室を想起させる “ラボ感” を表現しました。箔押しや小口塗装を反映することで、「河内屋では、こんな加工もできるんだ!」という印刷見本としても機能します。

 

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デザイン納品後、河内屋代表の國澤良祐さんに、ロゴマークをつくった感想、そして、今後のビジョンをお聞きしました。

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株式会社河内屋 代表 國澤良祐さん

永井さんにデザインをお願いしたきっかけは、社名変更のタイミングと、これぞ! というシンボルがほしかったからです。シンボルを見て、河内屋としての姿勢や考えを想像させる。想いを汲み取っていただき、とても良い形になったと感じています。私たちとしては、デザインをつくって終わり、ではなく、デザインのたたずまいに相応しい、より良い会社にしていく。そう考えています。言い換えれば、ロゴマークと共に、会社を育てていくことができる。とても嬉しいことです。

デジタルにあふれる世の中だからこそ、紙の可能性や紙が持つ力強さを証明していきたい。今までの印刷技術はもちろん、紙にまつわることであれば、すべて挑戦します。結果、国内外を問わず、紙の価値の再認識につながると信じています。また、価値を伝える新たな提案として、活版印刷機を置いたバーラウンジなんかも考えています。紙や印刷好きが集う場。そのような、人通しのつながりや広がりを、今後はより大切にしていきたいです。

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振り返ると、5年前に私が “アトオシ” として独立した時。名刺印刷をお願いしたのが河内屋様で、それが初めての出会いでした。気づけば、互いに協力し合える関係性となり、とても感慨深いです。いつも難易度の高い要望(本当に感謝です…)に、「そういった表現をしたいのであれば、こういった紙や印刷加工の方がいいですよ!」といった提案を喜んでしていただける、とても頼もしい方です。

グラフィックデザイナーとして、私も紙の可能性を伝える一人。これからも、お客さまとの想いを重ね、デザインを通して、形にしていきます。國澤さん、河内屋様、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします!

 

◎ ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」の作品紹介ページは こちら です。
◎ ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」オフィシャルWebサイトは こちら です。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」(瀬戸内国際芸術祭 2016 名産品リデザイン 採用受賞商品)が発売されました。

瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト 2016」に、
永井弘人(アトオシ)がパッケージデザイン制作・採用受賞した、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」が発売されました。
(リデザインプロジェクト特別審査員は、D&DEPARTMENT PROJECT代表のナガオカケンメイさんです)

 

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「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」は、
一年で最も美味しい収穫時期の一番摘みと二番摘みのみを使用しています。
口の中に瀬戸内海の旨味が広がる、パリッとした海苔です。

一年中を通し、最もおいしく育った “のり”。そのことを、タイポグラフィックで堂々と伝えました。
“のりのり” は海苔・乗り(旨味・気分が乗っていること)を表現しています。

「味」は、豊かな味の広がりを円形で、「焼」は、焼かれる香ばしさを曲線で具現化。
艶ありの赤色箔押しを使用し、キラリと光る名産品を印象づけています。

ラベル・箱ともに、「きぬもみ」という和紙を使用。
やさしく細かなテクスチャは、瀬戸内の海、波を表しています。

 

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本商品のクライアントである地濱水産様の海苔は、
美味しさの評判から、ホテルや旅館、寿司屋さんでも提供されています。

味のり・焼のり共に、単体購入が可能で、1パックに板のり7枚分(8切56枚)が入っています。
おすすめは、「味焼のりのりセット」。味のり・焼のりが1パックずつ入って、贈答用にも使える箱つきです。
見ても食べても、まさに気分「のりのり」!

これらの商品は、2016年3月20日(日)から、
瀬戸内国際芸術祭 2016 公式ショップ(高松港・直島宮浦港・宇野港)」等で販売しています。

 

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「瀬戸内国際芸術祭」は、
美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの祭典です。

「瀬戸内国際芸術祭 名産品リデザインプロジェクト」は、
名産品パッケージデザインを、メーカー・デザイナーが協働でリデザインすることで、
その名産品を日本全国に発信していくプロジェクト。(上写真は、地濱水産の地濱美保さんと)

相乗的に良いものを伝える。嬉しいデザインの役割、そして、立ち位置だと感じます。
瀬戸内国際芸術祭を訪れた際は、ぜひ手に取ってみてください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。のりのり。

 

有限会社 地濱水産
瀬戸内国際芸術祭 2016 公式ガイドブック (Amazon)
瀬戸内国際芸術祭 2016 オフィシャルサイト 概要
  (春:2016年3月20日(日)〜4月17日(日)/夏:2016年7月18日(月)〜9月4日(日)/秋:2016年10月8日(土)〜11月6日(日))
「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」 作品紹介ページ

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「霞ヶ関どうぶつクリニック」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

埼玉県川越市にある「霞ヶ関どうぶつクリニック」様のロゴマーク、診察券・フライヤー・トートバッグといったグラフィックツールを制作しました。長年続く動物病院の改装時、リニューアルオープンに合わせ、本Webサイトのお問い合わせから、お声かけいただきました。

はじめてデザインのご依頼をしていただいた、上原先生・大桃先生とヒアリング。動物病院に対する、「信頼/清潔/綺麗/オシャレ/スタイリッシュ/想い/普遍/独自性」。霞ヶ関という地域に対する、「代表イメージ/人・動物・地域の活性」。デザインを具現化する際、大切なポイントとなるキーワードを書き出しました。これらを整理し、お二人と直接お話しする中でも、特に想いが強いと感じた、「信頼・洗練」をデザインコンセプトとして立てました。

 

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つまり、病院の前を通る方、来院する方、完成時のロゴマークやデザインツールを見て、「信頼・洗練」を感じていただくこと。それを、本プロジェクトのゴールとしました。次に、独自性(オリジナリティ)を立てます。医院名が差し変わっても使えてしまうような、汎用性の高い “犬・猫” ロゴマークよりも、「この動物医院だからこそ!」と感じさせるロゴマーク。独自性が高ければ、自然とそのデザインを見た方の認知・印象につながります。

ここでは、医院名・地域名に含まれる「霞」に注目しました。「霞」は昔から使われている言葉でもあり、春の兆しが感じられる自然現象、霞を見て春の到来を喜んだ……など、これからの可能性、縁起の良さも感じます。「霞:霞紋/病院:十字」、2つの要素を重ね、独自性のあるシンボルマークにしました。

 

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診察券・フライヤー・トートバッグといった、グラフィックツールの展開制作。ロゴマークの雰囲気に合う犬・猫・院・霞イラストを、イラストレーター おぐらあやのさんにお願いし、描いていただきました。かたすぎず、ゆるすぎない、絶妙なタッチ。ロゴマークとの相性バツグンに、動物病院のオリジナリティを高めてくれました。
 

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リニューアルオープン後、お客さまの反応を聞かせていただきました。動物病院特有のコテコテさがなく、かわいい! より行きやすいと感じた! などの嬉しい声に合わせ、数年来院がなかったお客さまより、相談連絡が戻ってきたりのリアクション。デザインを取り入れることで、人と動物、地域が活性する。先生方・スタッフ様のやさしい人柄・つよい想いは、デザインを映しだす鏡でもあります。上原先生、大桃先生、そして、おぐらあやのさん、ありがとうございました!

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 「霞ヶ関どうぶつクリニック」の作品紹介ページは こちら です。
◎ 「霞ヶ関どうぶつクリニック」オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ イラストレーター「おぐらあやの」さん オフィシャルWebサイトは こちら です。

 

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「赤坂焼肉 KINTAN」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

焼肉レストラン「赤坂焼肉 KINTAN」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。ビジネスパーソンを中心に、色気ある雑多な魅力を醸し出す大人の街、赤坂。職人の技を感じるカウンター、親密な時を約束する個室、活気あふれるメインダイニング。3つのシーンを織り成す焼肉レストラン。今日、そして、明日への活力を与えてくれます。

 

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「語らい、交わる、活性の場」をコンセプトに、ロゴマーク・グラフィックツールをデザインしました。ボールドで味のある “KINTAN ロゴタイプ” と、人々が交わる場をイメージした “肉シンボルマーク”。タイプとシンボルをつなげ、ググッと力強さを増しました。名刺・ショップカードのロゴ部分にバーコ印刷をかけることで、触感としての盛り上がりもプラスしています。

 

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また、テレビ朝日系「アメトーーク」、“いい歳して…若い女の子大好き芸人” の回に本レストランが紹介されました。グルメな渡部建さんによる、かわいいKINTANスタッフの紹介! また、ご本人の食べ歩きブログでも紹介いただいています。様々なメディアに取り上げていただけることは、認知の広がり、という点でもとても嬉しく感じます。

 

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KINTANブランドを経営されている、株式会社カルネヴァーレ代表 鳴坂竜一さまと。関わるすべての人が心の底から満足する形、近江商人の経営哲学「三方良し」。この考えを大切にされた上、“尊重・信頼・絆” を企業理念に掲げられています。いつもお互いに遠慮なく意見をぶつけ合う中、より強いデザインが構築されるのだと感じます。ガッツリ活力を味わいたい方は、ぜひ「赤坂焼肉 KINTAN」にご来店ください!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 「赤坂焼肉 KINTAN」様の作品紹介ページは こちら です。
◎ 「赤坂焼肉 KINTAN」オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ 「赤坂焼肉 KINTAN」食べログは こちら です。

 

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出張撮影「家族の日」のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

出張撮影「家族の日」は、家族が育った場所、撮影依頼者のご自宅にて家族写真を撮るサービスです。一度だけではなく、また逢える関係性を築けるよう、人と人とのつながりを大切にしています。今回、ロゴマーク制作・グラフィックツール制作・ブランディングのご依頼をいただいた、フォトグラファーChihoさんに、「家族の日」をはじめ、また、デザインを取り入れることを意識したきっかけを伺いました。

 

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― 「家族の日」をスタートしようと思ったきっかけはなんでしょうか?

もともと趣味で家族写真、スタジオ勤務で子供写真を撮影している時に、人と人とのつながりが大切であることを感じていました。2011年、故郷の宮城県震災の時、今、“モノ”としてあるのが絶対ではないことに気づいたんです。物や形は、存在があるようでない。そんな体験から、自分には何ができるんだろう、と改めて考えました。私は家族や大切の人から、たくさんの愛をもらってきた。何気ない日常という、当たり前のようでとても美しい風景。写真を通じて、自分がもらってきた愛を返していきたい。そういう想いで、「家族の日」をはじめる決意をしました。

 

― 様々な出張撮影サービスがある中で、「家族の日」が大事にしていることはなんでしょうか?

写真という形の提供をゴールとせず、時の流れを一緒につくり上げることです。家族の皆と撮影をしていく中で、日常〜非日常を感じてほしい。毎日を過ごす場所が、こんなに素敵な空間だったんだ。そう気づいていただくと嬉しいですね。また、撮影中の一瞬、一瞬も特別な時間です。子供が笑えば、皆も笑う。子供が成長し、大人になって写真を見返した時、自分はこんなにも愛されていたんだな、と時間を越えて得られる感動もあります。

 

― 「家族の日」に、デザインを取り入れようと思ったのきっかけはなんでしょうか?

「家族の日」をはじめるにあたって、同業者さんのWebサイトを見ました。カッコイイな、オシャレだな、と感じるサイトは共通してロゴがしっかりしている。そして、何を行っているか、イメージが伝わりやすい。「信用・信頼を高めたい」という考えはあったので、ロゴやツールをデザイナーさんにお願いすることの必要性を感じました。デザインは視覚的に楽しませてくれるものでありながら、印象や認知のために大事なことだと思っています。

 

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ここで、ロゴマーク・グラフィックツールのデザインについて、少し解説します。キレと抜けのある、オリジナルロゴタイプは、高級感・特別感を。家族・つながりを感じさせるシンボルマークによって、「家族の日」のコンセプトを具現化しました。ロゴマークを反映した名刺・封筒は、サービス名が見えてくるシンプルな構成に。フォトグラファーは一歩ひいたとこに立つ。まるで、撮影シーンを感じさせる、そんなデザインツールを意識しました。また、親しみの余白がのこるよう、心地良いグレー1色による印刷を行いました。

 

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― デザインを取り入れてみて、ご自身の変化はありましたか?

文字通り、後押しされました(笑)。「家族の日」というダイレクトなコンセプトが、デザインとして見えることで、進むべき方向性がより明確に。しっかりとやっていこうという意欲も湧きました。また、周りの家族や友人から、「ほんとにやってるんだ!」という認識と同時に、応援する声もたくさんもらえました。

 

― 最後に、「家族の日」をお願いしようかな、とお考えの方に一言お願いします。

家族とは、私の人格に近いものであり、私の人生でもあります。「家族の日」に何か感じるもの、共感できるものがありましたら、ぜひお気軽にお声かけください。

 

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妻の姉が今年1月に出産したこともあり、私から早速、「家族の日」を依頼させていただきました。できあがった写真ももちろん素晴らしいですが、生まれ育ち、日常を送る場で、家族一緒にワイワイと撮影できることが、何より素敵な体験でした。やっぱり、家族って良いものだな。Chihoさん、ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 「家族の日」オフィシャルWebサイトはこちらです。
◎ 「家族の日」の作品紹介ページは こちら です。

 

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長野県善光寺大門の商業施設「信州プレミアム & PEAKs」のロゴマーク・VIをデザインしました。

2014年8月1日(金)よりオープンした、信州の名産品・食事が堪能できる、長野県善光寺大門の商業施設「信州プレミアム & PEAKs」のロゴマーク・VIをデザインしました。1階は、信州名産品を取り揃えた「信州プレミアムショップ」と、雑貨店「PEAKs Life Style Shop」。2階は、信州牛と信州産フルーツのパンケーキがおすすめ「PEAKs Cafe Dining」。

 

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ロゴマークは、「キレと優しさ、存在感」 というコンセプトで制作しました。信州の歴史・自然・プレミアム感を伝える、信州プレミアムのロゴタイプ。堂々とした山々の佇まいをイメージさせた、PEAKsのロゴマーク。Cafe Dining・Life Style Shop の文字が、山々を吹き抜ける風のように流れます。

 

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長野駅・善光寺から歩いて行ける、ぱてぃお大門 蔵楽庭 が目印です。下写真は、信州プレミアムショップを経営する、MADE IN 信州 株式会社の佐藤一様と。「東京の視点から客観的に見た、信州のデザインをお願いしたい」というご依頼から、本ブランディングプロジェクトはスタートしました。現在、信州名産品パッケージのリデザインを進行しており、「信州飴 ポリポリ」は、その第一段です。今後も、信州の良さ・特徴が伝わるデザインを、共に提供・発信していきたいと思います。

 

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◎ 「信州プレミアム & PEAKs」様の作品紹介ページは こちら です。
◎ 「信州プレミアムショップ」Webサイト http://shinsyu-premium.com/

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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オーケストラ「Orchestra MOTIF」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。

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オーケストラ「Orchestra MOTIF」様のロゴ・ツールを制作しました。
コンセプトは「たのしく ふるえる」。
人による音楽を通し、コミュニケーションが生まれ、より良い可能性が派生します。

写真は代表の日置駿さん。若干20歳ながら、日本と世界で活躍する、バイオリニストにでもあります。
意欲ある個々とその集合体によって、今も可能性は広がり続けています。
私もその勢いに負けないよう、日常とデザインの間口を拡げます。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 「Orchestra MOTIF」様の作品紹介ページは こちら です。
◎ 「Orchestra MOTIF」Webサイト http://orchestra-motif.com/

 

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焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。

六本木焼肉 Kintan様のロゴマークは、「ブルックリンにある、スタイリッシュな焼肉レストラン」という、代表鳴坂様の想いをもとに、インテリアデザインと共有しながら、制作を進めました。ブルックリン街中で見られるようなロゴタイプ。名称由来である、「金舌(きんたん)」の舌感を加え、アクセントとして、六本木を主張したシティシンボル。そんなボールドでキャッチーなフォルムが特徴の、デザインコンセプト「The Stylish +Brooklyn」を形にしたロゴマークです。

 

焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_001 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

グラフィックツール(ブランドツール)展開では、濃淡ブラウン地にブラック色・オレンジピンク蛍光色を使用することで、ニューヨーク的ポップ要素が感じられる印象に。カジュアル・リッチな大人の焼肉空間で、遊び心をわすれないツールを目指しました。インテリアとグラフィックの合性は、六本木焼肉 Kintan様のキャッチフレーズでもある、「焼肉とワインのマリアージュ」を示すよう。

 

焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_003 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_006 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_004 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_005 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_008 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

プレオープンの日、代表鳴坂様と記念ショット。センス満ちあふれる想いを、共に楽しみながら形にしていく喜び。美味しいお肉(A5ランク!)と共に噛みしめ、心から味わった1日でした。

 

焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_009 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 「六本木焼肉 Kintan」様の作品紹介ページは こちら です。
◎ 「六本木焼肉 Kintan」Webサイト http://www.roppongi-yakiniku-kintan.com/
◎ 「六本木焼肉 Kintan」食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13166084/

 

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オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。

オーダーシューズブランド 「delightful tool(デライトフルツール)」様のロゴタイプを制作、そのロゴタイプを型押しにて反映した、オリジナル革表札のデザインもご依頼いただき、先日、直接お渡ししてまいりました。ちなみにこちらの革表札を製作していただいたのは、クライアントでもある、劇団「キ・カンパニー」の三森さんです。「delightful tool」オーナー自ら、門扉へ取り付ける際の細部を調整していきます。

 

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_015 | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_b | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_c | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_d | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

ロゴタイプは、革靴をオーダーする人、人の想いを形にする靴職人、その間に立つブランドとして、「つなぐ よろこび」 というコンセプトで制作。品格・密度を持ちながら、使い手と作り手の良い関係を印象づけるロゴタイプ 「i」(人) にポイントにおきながら、「g」 のフォルムによって喜び・発信を表現しております。

 

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_e | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_013 | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_g | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

名刺は、活版印刷ブランド「ベイレタープレス」様オリジナルのアンティーク加工紙を使用。こちらの加工紙は染色してつくられるので、1枚、1枚、にじみが変化し、「1人、1人、その人に合わせたオーダー、期待に答えていく。」という「delightful tool」ブランドの姿勢を表しております。革表札と同様、ロゴタイプの型を押し込み、その想いを形にしました。

 

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_h | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_011 | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

オーダーシューズブランド 「delightful tool」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。_012 | 2014年01月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

帰り際、納品の御礼にと、オーナーに私の靴を磨いていただきました。日頃から靴に携わっていることもあり、自然と街ゆく人の足下に目がいき、観察をするクセがついているようです。生活の中、モノと仲良くよりそう「delightful tool」様。靴だけでなく、サイズ・色をオリジナルオーダーできるエプロン、コットンTシャツも取り扱っております。モノとのつき合いかたを見直す、とても良い機会となりました。(オーナーおすすめ、靴の手入れ道具も買いました!)ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 
◎ 「delightful tool」様の作品紹介ページは こちら です。
 

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プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

プリザーブドフラワーとは、花の樹液を抜き、染料を吸わせ、乾燥させるお花のことです。生花のような短期劣化がなく、みずみずしくやわらかな質感を保ちつつ、自然な風合いを楽しめます。このプリザーブドフラワーを、個人の方からオーダーをいただき、オリジナル1点モノを制作するのが、「ri Lavande(リラバンド)」様です。こちらのブランドロゴマークと、展開するグラフィックデザインツール、タグ・名刺・ポスター・パンフレットを制作させていただきました。

下写真がプリザーブドフラワーのアップです。見た目はほとんど生花と変わらない、とてもキレイな印象です。

 

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_019_a

 

ブランド名は、「ri(リ):制作者名の一部を抜粋した独自性 / Lavande(ラバンド):ラベンダーのような癒しを提供する」という意味を持つこと。サービス特長は、誕生日や引越し祝いなどのお花を贈るシーンで、相手の好みやイメージに合わせた内容がオーダーできること。ロゴマーク制作・VI構築前、プリザーブドフラワー制作者の方と密な打合せを行い、ブランドにかける想いをしっかりと共有しました。

 

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_012

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人__009

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_015

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_017

 

生花には、短期間で魅せる力強さがあり、プリザーブドフラワーには長期間、飾り続けられるという良さがあります。フラワーが場に佇むことで、より心地良い空間をつくり上げる。そのようなシーンをロゴマークに反映させるため、「心地良い空間」というデザインコンセプトを立てました。

ロゴタイプ(左)は、「ri」 に「人の手で想いを込めてつくる」 というイメージを、「Lavande」にプリザーブドフラワーが与える 「美しさを保つ」「心地よい空間を保つ」 というイメージを、安定感を持ちながらも、 優しく伸びゆく形で表現しました。シンボルマーク(右)は、「ri」 を花に見立て、 空間をつくりはじめる “これから” への期待感を表しています。ロゴタイプと統一させ過ぎないフォルムは、 各々咲く様子を生かす、 という意図が込められています。

様々の花の様々な表情を魅せる、という意図で、ロゴタイプ・シンボルマークのどちらも、媒体によって機能面・印象面が生かせる方を自由に選択できるようにしました。

 

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_a

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_001

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_002

 

ロゴマーク制作・VI構築にあたり、オーダーするリアルなお客様の気持ちになる意味も含め、実際に「『アトオシ』をイメージしたプリザーブドフラワーをつくっていただけますか?」とお願いしたところ、このような素敵な形に仕上げていただきました。優しい白と緑のコントラストが効いています。ここに制作したロゴマークとタグが入り、ブランドが提供するサービスとして完成します。

 

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_007

プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande(リ ラバンド)」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。 | 2013年12月12日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人_018

 

盛大にブランドを立ち上げる!という形ではなく、デザインを通し、自分のつくりたい方向性を見つめ、ゆっくりと時間をかけてブランドを根づかせていく。制作者の方は、そのような想い、また、ご自身がつくられるプリザーブドフラワーのように、とても品の高い雰囲気を持っていました。フラワーとデザインが共存し、心地良い空間をともにつくり上げる。互いの信頼感やリスペクトがあったからこそ、優しい力が乗算されたと感じています。

贈りものをお考えの方、オリジナルオーダーができる、「ri Lavande」様にぜひご相談されてはいかがでしょうか。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 
◎ 「ri Lavande」様の作品紹介ページは こちら です。
 

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ロゴマーク紹介サイト「ロゴストック」様にインタビューが掲載されました。

ロゴマーク紹介サイト「ロゴストック」様に、永井弘人のインタビューが掲載されました。

◎ ロゴストック様について ( オフィシャルWebサイト より)
ロゴストックでは、強力な武器と成り得る、意思の詰まったカッコいい「ロゴ」を取り上げていくことで、
ロゴデザインの重要性を訴えていくとともに、ロゴデザイナーにはインスピレーションを、
ロゴをつくりたい・つくってほしい人にはそのヒントを、それぞれ与えていくことを究極の目的としています。

 

インタビュー掲載ページ「人をアトオシするブランドをデザイン 永井弘人さん」_a | 2013年11月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 
◎ インタビュー掲載ページ
「人をアトオシするブランドをデザイン 永井弘人」
http://logostock.jp/feature/logodays08/

ロゴマークを制作する際の、デザインコンセプトの見出し方、
コンセプトを具現化していく流れを中心にお話しさせていただきました。
これから、初めて「デザインを取り入れよう」「デザインを身につけよう」とする方にご覧いただき、
より具体的に、その一歩を踏み出す参考となれば幸いです。

 

ロゴマーク紹介サイト「ロゴストック」様にインタビューが掲載されました。_b | 2013年11月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

ロゴストック代表の遠島さんはとても話の聞き上手な方でした。
大変お忙しい中、本当にありがとうございました。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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恵比寿焼肉kintan様・上保美香子様のメディア紹介情報です。

アトオシにてロゴマークを制作させていただいた、恵比寿焼肉kintan様 が、
フジテレビ系「めざましTV イマドキ」(2013年8月28日(水)OA)・
TBSテレビ「王様のブランチ」(2013年9月14日(土)OA)
「東京カレンダー10月号 大人肉特集」にて紹介されました。

“カジュアル・リッチな大人の焼肉空間” という新しいシーンは、数多くの御客様に大盛況、
続々とテレビ・雑誌の取材も受けているようで、デザインに携わった者として大変嬉しい限りです。

 

クライアント様のメディア紹介情報です。_a | 2013年09月14日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

また、アトオシにてロゴマーク・ジャケットを制作させていただいた、上保美香子様 の「君が好きだった」が、
テレビ東京系「解禁!暴露ナイト」2013年9月のエンディングテーマとしてPVと共に流れています。

「君が好きだった」は、テイチクエンタテインメント様 より、2013年10月23日(水)CDシングルとしての発売が決まっており、
こちらのCDジャケット・告知ツールのデザインもアトオシにて現在制作させていただいております。

 

クライアント様のメディア紹介情報です。_b | 2013年09月14日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

先日、上保様の出身地でもある千葉県ユーカリが丘にて行われたライヴ後、撮影をさせていただきました。
CDシングル発売へ向けたプロモーション活動を行いつつ、その合間に、
ウィーン(オーストリア)へピアノレッスンに行くといった、ストイックな一面にはとても驚かされます。

 

クライアント様のメディア紹介情報です。_d | 2013年09月14日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

クライアント様のメディア紹介情報です。_c | 2013年09月14日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

より勢いづくクライアント様とこれからも並走していけるよう、
私もしっかりと走り続けていきたいと思います。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 
◎ 「恵比寿焼肉kintan」様の作品紹介ページは こちら です。
◎ 「上保美香子」様の作品紹介ページは こちら です。
 

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キ・カンパニー様との、ロゴマーク制作の打合せを行いました。

演劇公演を軸に活動されている「キ・カンパニー」様との、ロゴマーク制作の打合せの様子です。

 

ki company(キ・カンパニー)様との、ロゴマーク制作の打合せを行いました。_a | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

ki company(キ・カンパニー)様との、ロゴマーク制作の打合せを行いました。_b | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

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ki company(キ・カンパニー)様との、ロゴマーク制作の打合せを行いました。_d | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

今までに公演を複数回行っており、それらは日常の中に突如訪れる、ありそうでなさそうでありそうな世界観を見事につくりあげ、
テレビや映画とはまた異なる “演劇” という場で、出演者・観客の両方に心地良い緊張感を生み出しておりました。

“表現” という枠で考えれば、演劇もデザインも共通することが多く、
同じ表現者として日々突き詰める大切さやその面白さは、ロゴマーク制作におけるヒアリングの中で数多く共有できました。

 

ki company(キ・カンパニー)様との、ロゴマーク制作の打合せを行いました。_e | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

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ki company(キ・カンパニー)様との、ロゴマーク制作の打合せを行いました。_g | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

ki company(キ・カンパニー)様との、ロゴマーク制作の打合せを行いました。_h | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

「つくるを通じもっと楽しい!を広げる」という言葉は、キ・カンパニー様の理念。
私も引き続き、制作・発信を続け、より広く社会に貢献できるよう、気を引き締めました。
日常に新たな “表現” という刺激を受けたい方は、ぜひとも公演を見に行かれることをお勧めいたします。

キ・カンパニー Webサイト
キ・カンパニー 飯窪圭司さん・高瀬健吉さんのブログ
キ・カンパニー 作品紹介

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永井弘人

 

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ほがらか接骨院様(東京都練馬区)にて、打合せを行いました。

東京都練馬区、上石神井駅近くにある接骨院 「ほがらか接骨院」様での打合せの様子です。
ロゴマーク・サイン・グラフィックツールのディレクション・デザイン制作を担当させていただきました。

 

ほがらか接骨院様(東京都練馬区)にて、撮影・打合せを行いました。_a | 2013年01月03日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

ほがらか接骨院様(東京都練馬区)にて、撮影・打合せを行いました。_b | 2013年01月03日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

ロゴマークは「やさしい生活」 というコンセプトで制作しました。
接骨院という業態訴求を意図した手のフォルムは、向き合いながら飛び立つ鳥にも見え、
患者様を受け入れる姿勢と広がる可能性をシンボルマークに表現しています。
オレンジ色のロゴタイプは親近感を与えながらも、抽象的な骨感をやわらかくイメージしました。

 

ほがらか接骨院様(東京都練馬区)にて、撮影・打合せを行いました。_c | 2013年01月03日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

ほがらか接骨院様(東京都練馬区)にて、撮影・打合せを行いました。_d | 2013年01月03日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

がっしりとした身体から、力強くも人に優しい施術を行われる院長の梁先生。
お話し好きな笑顔からは、まさに院名でもある「ほがらかさ」が感じられます。

ほがらか接骨院 Webサイト
ほがらか接骨院 作品紹介

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永井弘人

 

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こいずみ矯正歯科クリニック様(埼玉県浦和市)にて、打合せを行いました。

埼玉県浦和市の矯正歯科医院 「こいずみ矯正歯科クリニック」様での打合せの様子です。
ロゴマーク・サイン・グラフィックツールのディレクション・デザイン制作を担当させていただきました。

 

こいずみ矯正歯科クリニック様(埼玉県浦和市)にて、打合せを行いました。_a | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

こいずみ矯正歯科クリニック様(埼玉県浦和市)にて、打合せを行いました。_b | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

院長の小泉先生は、親身なカウンセリングによって患者様の不安を取り除き、
ゴールまでのイメージを患者様と綿密に共有することを心がけ、日々治療を提供されています。

「生まれ育った浦和市での開業」「男女二人の認定医在籍」という強みを生かしながら、
質の高い専門知識・技術によって患者様と接していくその様子は、業態の壁を越えとても勉強になりました。

 

こいずみ矯正歯科クリニック様(埼玉県浦和市)にて、打合せを行いました。_c | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

こいずみ矯正歯科クリニック様(埼玉県浦和市)にて、打合せを行いました。_d | 2012年10月22日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

副院長の阿部先生とのコンビネーションも、カジュアルな院内の雰囲気にあった優しい心地良さを感じさせてくれます。
浦和市近隣で矯正治療をお考えの方は、ぜひ一度ご相談されてはいかがでしょうか。

こいずみ矯正歯科クリニック Webサイト
こいずみ矯正歯科クリニック トピックスBLOG
こいずみ矯正歯科クリニック 作品紹介

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永井弘人

 

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キ・カンパニーの御二人のお話し。

演劇公演を軸に活動されている、
キ・カンパニーの御二人(左:望月幸太郎さん・左から二番目:飯窪圭司さん)とお話ししてまいりました。

キ・カンパニーの御二方のお話し。_a | 2012年8月8日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

今年の春、デザイン関連のイベントにて初めて御二人に出会い、妙に引かれるものを感じ、
その後も連絡を取り合い、先日の海の日に行われた初舞台を見に行かせていただきました。

60分間という時間の中で、日常の中に突如訪れる、
ありそうでなさそうでありそうな世界観を見事につくりあげ、
テレビや映画とはまた異なる「演劇」という場で、
出演者・観客の両方に心地良い緊張感を生み出しておりました。

初舞台を見終わってから約1ヶ月が経ち、
改めて昨夜御二人にお会いし、より密なお話しをしてきました。

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今までのヒストリーや今後のビジョン、演劇の可能性や表現から派生すること等々…。
まさにその「表現」という枠で考えれば、演劇もデザインも共通することが多く、
同じ「表現者」として日々突き詰める大切さやその面白さに話が盛り上がりました。

「つくるを通じもっと楽しい!を広げる」という言葉は、飯窪さんの理念。
私たちも制作・発信を続け、より広く社会に貢献できるよう、気を引き締めました。

キ・カンパニー様の次回公演は、9月28日(金)~30日(日)に行われるようです。
日常に新たな「表現」という刺激を受けたい方は、ぜひとも見に行かれてはいかがでしょうか。

キ・カンパニー
キ・カンパニー 次回公演
キ・カンパニー 作品紹介

ディレクター / デザイナー
永井弘人

撮影 服部恵介

 

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有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。

永井弘人・安井隆人がパッケージをリデザインした「豚ジャーキー」のイメージ曲・歌・動画を制作し、
CMとして各販売場所での再生、商品購入者に向けたCD・DVDの配布を開始いたしました。
作詞・作曲は箱守啓介、撮影は服部恵介です。

イメージ曲「高貴な豚さん。」は、パッケージデザインの世界観と統一させ、
お酒とおつまみ(豚ジャーキー)のように嗜みの場に合性良く、より味の深みが増す内容となっております。

 

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_a | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_b | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

イメージ歌「ファームランド・木落」は、社長 羽鳥辰則様から伺いました、
各商品ができるまで真摯に取り組む姿勢と、人側・豚側、また地域全体を通した想いを歌として表現した内容です。

その想いをプロジェクトに携わる全員で共有・発信させる意図で、
会社がある新潟県十日町市の現地にて皆で一緒に歌い上げました。

 

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_d | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_e | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_f | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

収録・撮影後、羽鳥様とのお話しの中で、改めて仕事に対する熱意を感じることができました。

豚の飼育も畑での栽培も、毎日足を運び、自分の目で確かめ、自ら手を動かす。
表面上の衛生面に気をつかうのではなく、自然のありのままの姿を維持することで、
本当により良い品質、安心・安全なもの = 美味しいものをつくることができる。

 

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_g | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_h | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

有限会社ファームランド・木落様(新潟県十日町市)にて、収録・撮影・打合せを行いました。_i | 2012年8月5日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

その想いを実現するために計り知れない努力をされてきた社長様と共に、
本プロジェクトを制作進行できたことを大変嬉しく思います。

ご興味のある方はぜひとも実際に「ファームランド・木落」様の商品を口にし、
味わい、心から “美味しい” と感じていただければ幸いです。

有限会社 ファームランド・木落
豚ジャーキー 作品紹介

ディレクター / デザイナー
永井弘人

 

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からだの修理屋さん(滋賀県彦根市)にて、打合せ・撮影を行いました。

滋賀県彦根市の整体院 「からだの修理屋さん」にて、
先の展開を見据えた打合せ、外観・内装・施術シーン等の撮影を
フォトグラファー服部恵介と共に行ってまいりました。

東京〜滋賀の間で電話・メールのやり取りは何度も行っていましたが、
お互いに顔を合わすのは今回が初めて。

 

からだの修理屋さん(滋賀県彦根市)にて、打合せ・撮影。_b | 2012年7月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

からだの修理屋さん(滋賀県彦根市)にて、打合せ・撮影。_a | 2012年7月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

からだの修理屋さん(滋賀県彦根市)にて、打合せ・撮影。_e | 2012年7月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

密な話し合いの中で、
畠山院長様・プロデューサー兼リラクゼーションセラピストちえこさんと
一整体院としての飛躍だけに留まらず、
世の中に「予防医学を啓蒙する」という目標を再確認し、
より絆を深めることができました。

過去に患者様と同じ痛みを経験、
整体によって改善される流れを体感している御二人。
心から「良くしてあげたい」という想いには強い説得力があり、
その想いから、真摯な施術とヒネリの効いた発信方法が生み出されてきました。

 

からだの修理屋さん(滋賀県彦根市)にて、打合せ・撮影。_c | 2012年7月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

からだの修理屋さん(滋賀県彦根市)にて、打合せ・撮影。_f | 2012年7月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

からだの修理屋さん(滋賀県彦根市)にて、打合せ・撮影。_d | 2012年7月23日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

 

今後もより多くの患者様に向けて、
予防医学の大切さを共に伝えていきたいと思います。

ディレクター / デザイナー
永井弘人

 
◎ 「からだの修理屋さん」の作品紹介ページは こちら です。
 

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