「日本タイポグラフィ年鑑 2017」にベストワーク賞受賞・入選、「日本パッケージデザイン大賞 2017」に入選しました。

永井弘人(アトオシ)のロゴマーク・パッケージ・ブランディングデザイン事例が、
「日本タイポグラフィ年鑑 2017」にベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞・入選、
「日本パッケージデザイン大賞 2017」に入選しました。

 
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「日本タイポグラフィ年鑑 2017」 ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞作品

・ パッケージ部門 : 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン

 
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「日本タイポグラフィ年鑑 2017」 入選作品 6作品

・ VI ビジュアル・アイデンティティ部門焼肉レストラン「代官山焼肉 kintan」ビジュアル・アイデンティティ
・ VI ビジュアル・アイデンティティ部門ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」ビジュアル・アイデンティティ
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門「九州唐津おいしかと株式会社」シンボルマーク
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門「OPEN HATCH MANAGEMENT OFFICE」シンボルマーク
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門ハイエース写真共有サイト「FunCars」ロゴタイプ
・ グラフィック部門「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」商品告知ポスター

 
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「日本パッケージデザイン大賞 2017」 入選作品

・ 食品部門「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン

 
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日本タイポグラフィ年鑑について
日本タイポグラフィ年鑑は、国内外から広く公募で受け付け、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録です。
タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーを設け、
会員から選ばれた審査員の厳正な審査により、各部門ごとに「ベストワーク賞」・入選が授与されます。

日本パッケージデザイン大賞について
公募により広く作品を募集して選考する日本パッケージデザイン大賞は、
パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションです。
約1,000点の作品から会員審査員と外部特別審査員による厳正な審査を経て、入選作品が選出されます。

 

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クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも日常とデザインを拡げつつ、より精進してまいります。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして登壇しました。

2016年11月2日(水)、ロフトワーク様主催「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、
永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして登壇、「食のデザインの際、意識する3つのポイント」をお話しました。

◎  “「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」 Loftwork Portfolio Jam”

 

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■ 01. 食のデザイン = 人がいる、シーンの料理。
    …いただきます!〜ごちそうさまでした!の「どこで、何を感じていただきたいか?」

■ 02. お客様ではなく、あくまでもつくり手として = 冷静に体感する。
    …商品やお店の特徴を具現化するため、人のリアルなリアクションに注目する。

■ 03. 五感がライバル = 美味し、くやしいっっっ!!!
    …味覚・嗅覚・聴覚に勝ちつつ、仲良くするレベルの視覚・触覚を考える。

 

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“食のデザイン” というテーマで振り返り、人に話すことで、次の可能性に拡がる、とてもいい機会になりました。
岩崎諒子さま、ロフトワークさま、シーンの料理、ごちそうさまでした!

 

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2017.05.03 追記.
ロフトワークさまサイト内でも紹介いただきました。
リンク先のページ内、真ん中ぐらいに私が出てきます! どうぞ、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン書籍「パケ買いしたくなる! ヒット商品のデザイン」(パイ インターナショナル)に掲載されました。

パイ インターナショナル様から出版された、
パケ買いしたくなる! ヒット商品のデザインに、永井弘人(アトオシ)の制作事例が掲載されました。

 
 

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思わず手にとる! ヒットを生む! パッケージデザイン特集。パッケージデザインは、商品の売り上げを大きく左右します。本書では、洋菓子・和菓子・加工食品・コスメ・衣料・雑貨 etc. 贈答用の特別感を演出するパッケージから、競合他社製品が並ぶ店頭で選ばれる普段使いのパッケージ、商品の特徴をわかりやすく伝えるパッケージ etc.まで、幅広いジャンル、幅広い用途の「思わず手にとる」「必ず目を引く」「ヒットを生む」魅力的なパッケージデザインを、300ページ超のボリュームで紹介します。(Amazon 紹介文より)

掲載パッケージデザイン
・ 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のりパッケージ

売場でも、買った後も視覚的に楽しめるパッケージが多数掲載されています!
何卒、よろしくお願いいたします。
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン書籍「日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくり」(グラフィック社)に掲載されました。

グラフィック社様から出版された、
日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくりに、永井弘人(アトオシ)の制作事例が掲載されました。

 
 
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日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)で作られたロゴに特化した資料集です。シンプルで信頼感を与えるような企業ロゴから、遊び心のあるイベントなどのタイトルロゴまで、幅広く日本語ロゴの持つ楽しさを伝える1冊です。(Amazon 紹介文より)

掲載ロゴマークデザイン
・ 肉割烹「白金 金舌ロゴタイプ
・ 接骨院「ほがらか接骨院ロゴマーク

ロゴ制作にあたって、ベース書体や参考解説を読むことができます。
何卒、よろしくお願いいたします。
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク、そして、名刺・DM・紹介カードといった、グラフィックツール一式をデザインさせていただきました。大町市は長野県の左上に位置し、高くそびえる北アルプス、連なる山々に囲まれた自然豊かな場所です。

イソガイスタジオ様のロゴマークは、「感動のロケーション」というコンセプトで制作しました。

ここでいう “ロケーション” は、広大な景色のみならず、撮影される方々1人1人にとって、素敵なシーンを見渡せる場を意味します。中央に2つ重なる “o”。optimal(最良の)・occasion(時)を過ごせるスタジオ。感動の原石、一生ものの写真を撮る姿勢をフォルムに表しました。山脈に見立てた “イソガイ” の文字。信州で一番愛される場となるよう、親しみとオリジナリティを重ねたタイプです。

 
 

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1895年から続く、「イソガイスタジオ」。東京で実績を積んだ後、長野県で家業を継ぐことに決めたフォトグラファー磯貝敏之さん。スタイリストの磯貝麗奈さんとともに、ロゴマークデザイン、ブランディングのご相談をいただきました。デザイン依頼に至った経緯、デザインを取り入れた後の感想などを御二人に伺いました。

 

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― なぜ、デザインを取り入れてみようと思ったのでしょうか?

2015年のはじめ、写真館の家業を継ぐ、独立のタイミングで、活動の場を東京から長野に移す予定でした。

そこで一度、スタジオのロゴを知人に依頼し、つくっていただきました。しかし、どうもイマイチでした……。腑に落ちないというのは感じるのですが、じゃあ、どうしたら納得いくか、というのもわからない。形にしてみてわかったんですが、ロゴの中身は、形にする前の「コンセプトが重要」だと気づいたんです。

ちょうど悩んでいた時、代官山焼肉 kintan さんで二人で食事をしまして、そこで見たロゴやショップカードに感動しました。楽しさを感じる遊びがあるし、しっかりと記憶にも残る。そのデザイン事例から、永井弘人(アトオシ)さんを調べました。コンセプトの見直しも含めて、まずはご相談させていただきました。

 

― 実際にデザインを依頼、ロゴ提案を見てどのように感じましたか?

初回のヒアリングから、話しを聞いていただく姿勢に安心しました。漠然とした私たちとの会話から、“信州で一番愛される写真スタジオ” “価値の大きくなる写真” という、イソガイスタジオとしての想い、また、“おしゃれ・上品・洗練・技術・感動” という、ロゴを形づくるキーワードをうまく抽出していただいたと感じました。

「想いとキーワードを形にすると、こういうロゴ提案になります」と、丁寧に説明いただいたことに、なるほど! と思いました。また、検証も含め、複数見せていただいたことで、本当に必要なロゴはどれだろう? と、私たちも比較・検討がしやすかったです。同時に、「あの漠然とした言い方でよく伝わったな……」とも感じました。笑

 
 

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― 制作したデザインに対する、周囲の方々の反応はいかがでしょうか?

お客さまやフォトグラファー仲間からも評判がとてもいいです。また、「デザインを見せながら、自分たちのコンセプトを伝える」ことができることに新たな価値を感じています。色々な方にお話しながら、コンセプトに沿って、自分たちのスタジオを育んでいく。今後もよりそうしていきたい、と思っています。

また、爽やかなブルーのロゴカラーをもとに、スタジオ内の小物をブルーにアレンジしたりしています。来られるお客さまに向けて、ロゴやデザインツールから派生した、スタジオ全体の雰囲気づくりも意識するようになりました。今日(インタビュー当日)、私たちの服装もロゴカラーに合わせたんですよ!(たしかに!)

 

― 御二人にとって、写真とはなんでしょうか?

美、美しさ。 磯貝敏之さん
人生を残す手段。 磯貝麗奈さん

撮る側。撮られる側。
毎日を過ごす中、美しさや人生を切り取ることができるシーンだと考えています。

 

― それでは、御二人にとって、デザインとはなんでしょうか?

愛。 磯貝敏之さん
想いを伝える手段。 磯貝麗奈さん

少し大げさかもしれませんが、つくっていただいたロゴやデザインツールを通して、
より多くの方に、愛や想いが広がっていくものだと感じています。

 

― どのような方に、イソガイスタジオに来てほしいですか?

私たちのWebサイト、イソガイスタジオについてを読んで、共感してもらえた人にぜひ来ていただきたいです。写真ができあがる、スタジオまでの行き来も含めて、すべてを楽しんで欲しい。ロケーションを満喫して欲しい。一生ものの写真をその時の記憶と共に残して欲しい。イソガイスタジオは、自分のための原石を残す場所だと考えています。(紹介カードは、原石の形に型抜きしました)

 
 

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― 最後に、デザインで悩んでいる方、デザイン依頼を考えている人へ、メッセージをお願いします。

私たちのように、そもそも、何から始めていいかわからない人。いいデザインをつくりたいけど、自分たちでどうすることもできなくなった人。そういった方は一度、まず相談してみるいいと思います。ロゴの制作前、一番はじめに、コンセプトや想いを含めた会話ができたことが、とても大きかったですよ。

 

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インタビューの中、フォトグラファーのこだわりとして、「背景、雰囲気、空気感。接している中で気づく、提案と感覚。」という言葉をいただきました。これはまさに、デザインをつくりあげる中、私自身も大切にしていることです。真面目なヒアリングのみならず、クライアントの方と何気ない雑談や会話をする。このことが、デザインの重要なヒントになると、最近より感じています。

人と人が接している中で気づく感覚。これからも、大切にしていきます。
磯貝敏之さん、麗奈さん、ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、オフィシャルWebサイトはこちらです。
◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、作品紹介ページは こちら です。

 

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【 お知らせ 】 2016年11月23日(水祝)11:00~17:00、「文学フリマ東京」に永井弘人(アトオシ)が出店します。

2016年11月23日(水祝)11:00~17:00、東京流通センター 第二展示場にて行われる、
第二十三回 文学フリマ東京」に永井弘人(アトオシ)が出店いたしますデザイン入門書雑文集を販売します。

ブースナンバーは「オ-01」。当日、フルタイムでブースにいる予定です。
会場にお越しの方は、ぜひお会いできると嬉しいです! 何卒、よろしくお願いいたします。

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2016年11月2日(水)、永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして登壇します。

2016年11月2日(水)夜19時30分より、デザイン企画・運営会社 ロフトワーク様が主催する、
“「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」 Loftwork Portfolio Jam” というイベントに、
永井弘人(アトオシ)が、プレゼンターとして選抜いただきました。

◎  “「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」 Loftwork Portfolio Jam”

 

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◎ 開催概要(オフィシャルサイトより)

1日3食、1年間で1,095回。「衣食住」といわれるように、私たちの生活から切っても切り離せない「食」。いま、食を取り巻くシーンは「暮らしの一要素」を越え、クリエイターたちの手によって次のステージへと向かいつつあることを予感しています。クリエイターとポートフォリオを通じてつながる クリエイティブ・セッション「Loftwork Portfolio Jam」vol.2 は、「“おいしい”をアップデートするデザイン」をテーマに開催。

Webからパッケージ、POPまで、一気通貫でスイーツのブランドデザインに挑戦するデザイナー。料理人の哲学を紐解き、新感覚のクリエイティブの視点から「場」をつくるプロデューサー×カフェ。それぞれユニークなアプローチから食と人との関係をデザインし、アップデートするプロセスは、どんなものなのでしょう?

“おいしい” の体験を塗り替えているクリエイターたちと出会い・語りあいたい方は、渋谷・道玄坂にぜひお越しください。

 

◎ Loftwork Portfolio Jam とは
クリエイターとポートフォリオを通じてつながるクリエイティブ・セッション。
これまでに、音楽、イラスト、写真、グラフィック、建築、コピーライティング、Webデザインなど、
ロフトワークが選抜した、さまざまな分野のクリエイターが登壇しています。

◎ 開催日時・場所
・ 2016年11月2日(水) 19:30〜21:30  19:15開場
・ FabCafe MTRL (東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア2F
* 本イベント参加には予約(定員制)が必要です。予約は コチラ からどうぞ!

◎ 登壇者・プレゼンテーター
・ 大谷省悟 : Producer, Planner
・ 川井敏昌 : FabCafe Tokyo COO
・ 井手口直也 : Bake Inc. デザイナー
・ 秋山あゆ : 株式会社 DELICIOUS DESIGN 代表
永井弘人 : アトオシ ディレクター, グラフィックデザイナー
・ 秋元友彦 : Project Manager, Wonder for Bridge

◎  “「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」 Loftwork Portfolio Jam”

 

当日は、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり / 麹漬 えのき・エリンギ / 焼肉 KINTAN」事例を通し、
「人がいる、シーンの料理」のお話し
をさせていただく予定です。
“食とデザインの接点、様々な視点” にご興味ある方などがいましたら、ぜひご参加いただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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OPEN HATCH MANAGEMENT OFFICE・イソガイスタジオ・NoMad Grill Lounge、VI・CI構築、近況のご報告です。

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・ マネジメント会社 「OPEN HATCH MANAGEMENT OFFICE」 ロゴマーク・名刺
・ 長野県大町市の写真館 「イソガイスタジオ」 ロゴマーク・DM・名刺・ご紹介カード
・ 東京ガーデンテラス紀尾井町 「NoMad Grill Lounge (ノマドグリルラウンジ)」 ロゴマーク・ショップカード・DM
・ 麹漬製造・販売 「九州唐津おいしかと株式会社」 ロゴマーク

各VI・CIを構築させていただきました。近日中に、詳細を更新予定です。

現在、とてもありがたいことに、様々な業種・サービス・ブランドの
ロゴマークデザイン、VI・CI構築、ブランディングを進行させていただいております。

プロジェクトごとに、随時、詳細をお知らせいたします。
何卒、よろしくお願いいたします。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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ドリンクボトルウェアー「カップル」のパッケージ・ラベルデザイン制作をいたしました。

永井弘人(アトオシ)がパッケージデザイン・ラベルデザイン制作をさせていただいた、
ドリンクボトルウェアー「カップル」が販売開始されました。

 

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◎ ドリンクボトルウェアー「Cupple カップル」、オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ ドリンクボトルウェアー「Cupple カップル」、作品紹介ページは こちら です。

Cupple は、Cup + People、カップでつながる人たちという意味です。
マグカップやタンブラーなど、お好みのボトルにかわいいウェアーを着せてみませんか?

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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Instagram、はじめました。デザイン事例作品を更新していきます。

Instagram、はじめました。これから少しずつ、
永井弘人(アトオシ)のデザイン事例作品を、更新していきます。
“日常とデザインを拡げる” がモットーです!

永井弘人(アトオシ) Instagram トップページ

 

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ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

永井弘人(アトオシ)がロゴマークデザイン・グラフィックツールデザインを制作させていただいた、
「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」様が、10月21日(金・大安)にオープンしました。

 

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◎ 「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。

新しい食べ方で提案する新感覚のしゃぶしゃぶ。
ロゴマーク展開やツールイメージ紹介等、詳細、後日更新アップいたします!

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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永井弘人(アトオシ)、最近のロゴマーク制作・ブランディング事例をまとめました。

永井弘人(アトオシ)、最近の制作事例をまとめました。「ロゴマークを軸とした展開。」がコンセプト。
飲食店・物販店・中小企業等、ロゴマーク・VI・ブランディングを中心とした、グラフィックデザインを制作しています。

日常とデザインを拡げる。
あくまでも “人” を前に。“人” ありきのデザイン。
アトオシの想いです。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 
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ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「瀬戸内国際芸術祭 2016」公式サイトに、永井弘人(アトオシ)の作品・プロフィールが掲載されました。

瀬戸内国際芸術祭 2016」公式サイト。瀬戸内の名産品リデザインプロジェクトページにて、
「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」と永井弘人(アトオシ)のプロフィールをご紹介いただきました。

夏会期、7月18日(月・海の日)よりスタートです。どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

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◎ 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」、作品紹介ページは こちら です。
◎ 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」、商品・概要詳細ページは こちら です。
◎ 「瀬戸内国際芸術祭 2016」 公式サイト内、作品・プロフィール紹介ページは こちら です。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン実用書「プロとして恥ずかしくない 新・配色の大原則」(永井弘人 著(共著))が出版・発売されました。

デザイン書籍を出版されているMdN様より、永井弘人が執筆した、
デザイン実用書「プロとして恥ずかしくない 新・配色の大原則」が出版・発売されました。

書籍名
「プロとして恥ずかしくない 新・配色の大原則」(永井弘人 著(共著))

Amazon 書籍紹介ページ
MdN 書籍紹介ページ

 

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「どのような色にするか」=配色計画は、その目的や機能に合致した計算が正確になされているほど効果は高くなります。この配色の大原則を正しく知って正しく使うことは、良い成果物を作り上げる近道にダイレクトに繋がります。 〜中略〜 CHAPTER 5 では目的・テイスト別に配色された事例を挙げ、それぞれの意図と手法をつかんでいただくようになっています。(MdN 紹介文より)

キュート、ロマンチック、フレッシュ、カジュアル、洗練……デザインから感じられる印象。
デザイン表現は、感じさせたい印象につなげるため、
レイアウト・色・文字などの複合的要素を意図して組み合わせていく行為でもあります。
デザインが目指す、「ゴールの印象」事例を18つ挙げ、「配色」という視点から解説しました。

完成形デザインを見た方に、どのように印象づけたいか?
その印象づけをするためには、どのような配色をすれば良いか?

そういった視点を知りたい、体感したい方におすすめの書籍です。

 

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永井弘人が執筆したのは、上記 “Chapter 5 配色事例見本” でして、
他CHAPTER 1〜4 には、色の基本・配色理論・視覚的なテクニック・最新技術や傾向、
などが多数紹介されており、とても密度の濃い1冊となっています。

「大原則シリーズ(MdN)」は、私が学生の頃から続いている、非常にわかりやすいデザイン実用書。
今回、執筆させていただき、印象・配色視点の再認識も含め、とても嬉しい機会となりました。
ご担当の塩見様、MdN様、お声かけいただき、本当にありがとうございました!

様々な配色スキルを身につけたい方は書店等にて、ぜひ手に取っていただけると幸いです。
どうぞ、よろしくお願いします!

 

書籍名
「プロとして恥ずかしくない 新・配色の大原則」(永井弘人 著(共著))

Amazon 書籍紹介ページ
MdN 書籍紹介ページ

 

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マルマン新商品「MINI SKETCH(ミニスケッチ)」ブランドロゴ・表紙カバーデザインを制作させていただきました。

スケッチブックやノートをはじめとした、文具の企画・製造販売をされているマルマン株式会社様より、描きたい時にすぐ描ける、小さいサイズのスケッチブック「MINI SKETCH(ミニスケッチ)」ブランドロゴ・表紙カバーデザインのご依頼をいただき、制作させていただきました。

 

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学生・クリエイター・身近に絵を描きたい人をターゲットとした、より気軽に作品づくりをしていただくための、小さなスケッチブックです。こちらの新商品、なんとミシン目付きで、切り取ると写真L版サイズになります。描いた後、その場で切り取って、写真立てに飾ったり、友だちに渡したり、そのままファイルに入れることができます。

スケッチの使用例として、野外スケッチはもちろん、イラスト帳、スタンプ帳、アイディア帳、ショップカード収集、料理レシピや手芸作品イメージのメモ…などなど。使う人の日常シーンによって、色々と活用できます。スキップ製本なので、立ちながら、手のひらで握って描きやすいのも特長です。

 

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主張し過ぎず、しっかりと主張している。
普遍的だけど、フックとなる面白さがある。
日々の中にありながら、無意識に心をワクワクさせてくれる。

デザインコンセプトは、「 いつでも どこでも 」。シーンや個性になじむビビットな色展開、ひらめきやおもいつきにつながる明るいイエロー。日常にお供しながら、“ここぞ” という時に、“パッ” と役立つ印象、デザインを意図しました。

マルマンさんと言えば、私も学生時代からクロッキー帳でデザイン・アイディアによく使わせていただいてました。成長の横、いつも一緒にいた存在です。そういった意味でも、とても嬉しいお声かけでした。ご依頼いただいた、企画グループの福嶋さま、マルマンさま、本当にありがとうございました。

 

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新商品マルマン「MINI SKETCH(ミニスケッチ)」は、
2016年6月中旬より、ロフト LoFt 各店様にて500部のみ先行販売いたします。

◎ 東京近郊 : ロフト LoFt 池袋・渋谷・横浜・船橋・千葉・吉祥寺・立川・大宮・所沢
◎ 地方都市 : ロフト LoFt 札幌・仙台・名古屋・京都・梅田・高槻・神戸・福岡天神

* 画材コーナーでの販売となります。 * 各店様によって、販売日が異なります。

 

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いつでも、どこでも、描けるスケッチブック。
コンパクトで持ち運びやすい、より身近で気軽なスケッチ。
日常の中、ぜひ一緒にお出かけしてください。よろしくお願いします!
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「麻布十番焼肉 Kintan」様のロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をいたしました。

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ロゴタイプ制作・グラフィックツール制作をさせていただいた、「麻布十番焼肉 Kintan」様が2016年5月20日(金)にオープンしました。“カジュアル・リッチな大人の焼肉レストラン” というKINTANブランドの統一コンセプトは軸に、新旧が交わる麻布十番という街のカオス性、自分たちのスタイルで焼肉を楽しむヒップな大人たちに向けた、麻布十番焼肉 Kintan。

 

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複数要素が行き交う、麻布十番の街だからこそ成り立つデザインとは。良い意味で焼肉店らしからぬ期待を裏切る、そんな「ギャップとフック」を考えました。紺色で、大人の雰囲気と存在感を持つロゴタイプ。牛シンボルと手書きの「Azabujuban」(お肉を焼くイメージで、“ju” が横に伸びています)と絡み合うロゴ展開。ランダムな牛柄とタイプが混合したツールから、麻布十番のカオス性を見ることができます。

 

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私が考える「デザインの強さ」につながる要因は、「人の想い」と「独自性」です。“デザイン” は “デザイナーが携わったもの” と認識されがちですが、まず、「こういったお店(会社・ブランド)に絶対するんだ!」という、強い「人の想い」がないとスタートできません。そして、「独自性」は「そのサービスがもたらす圧倒的特長」。今まで目につけてこられなかった着眼点。その、「人の想い」「独自性」を具現化することが、デザインであり、ブランディングであり、デザインの強さです。

KINTANブランドを経営される、株式会社カルネヴァーレ代表 鳴坂竜一さまのビジョンはとても明確。「その街で1番愛される、焼肉レストランになりたい」。この言葉にすべて集約されていると感じます。街が変われば、人も変わる。ロゴ・ツールをはじめ、インテリアやスタイリングを地域雰囲気に合わせ、新たにデザインするのは、ビジョンにつながる理由です。強い想いをより強く形にしていくよう、私も進んでいきます。鳴坂さま、いつもありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

 

◎ 「麻布十番焼肉 Kintan」様、作品紹介ページは こちら です。
◎ 「麻布十番焼肉 Kintan」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。
◎ 「株式会社カルネヴァーレ」様、オフィシャルWebサイトは こちら です。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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人の顔が見えるデザイン、「クライアントの顔・想いのインタビュー」カテゴリを追加しました。

デザインが前にくるのではなく、あくまでも “人” を前に。
“人” が、こうなったらいいな、と思うことに向かう、後押し(= デザイン)となる。
屋号である「アトオシ」は、私の理念でもあります。

いままでの制作事例の中から、本ニュースページ内の、
・ 人(クライアント)の顔が見える記事
・ 人(クライアント)のデザインに対する想いを載せた記事
「クライアントの顔・想いのインタビュー」カテゴリ にまとめ、タグ付けしました。

 

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焼肉店「六本木焼肉 Kintan」様のロゴマーク・グラフィックツール(ブランドツール)を制作いたしました。_008 | 2014年04月30日 | news | アトオシ atooshi | グラフィックデザイン・ブランディング・ロゴマーク制作依頼 | 永井弘人

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人とデザインのより良い関係、気づきの一つになれば幸いです。よろしければ、
「クライアントの顔・想いのインタビュー」カテゴリ をぜひご覧ください。

 

◎ クライアント様別の「顔・インタビュー」紹介ページ
長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」
ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」
出張撮影「家族の日」
麻布十番焼肉 Kintan
霞ヶ関どうぶつクリニック
オーダーシューズブランド 「delightful tool」
地濱水産「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」
プリザーブドフラワーブランド「ri Lavande」

 

何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン誌「タイポグラフィックス・ティー No. 283」(日本タイポグラフィ協会)に掲載されました。

日本タイポグラフィ協会から出版された、
「タイポグラフィックス・ティー No. 283」に、永井弘人(アトオシ)の制作事例が掲載されました。

 

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ティー誌は、創刊以来33年を越えデザイン関連協会が発行する出版物としては異例の長寿を誇ります。各号の特集記事は、「日本の活字の歴史」といったアカデミックで堅い内容から、「町中の看板」など私たちの日常に溢れる文字や記号まで、ありとあらゆる「タイポグラフィ」がテーマとなっています。No. 283は、メンバーズワーク2016 & 会員リスト号です。(日本タイポグラフィ協会 紹介文より)

掲載デザイン
ロゴマーク・パッケージ讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり
ロゴマーク・パッケージ信州 鹿肉・熊肉 煮缶詰
ロゴマーク・パッケージ九州唐津 麹漬 えのき・エリンギ
ロゴマーク・ポスター高める
ロゴマーク・ポスターNew Planet One
ロゴマーク・ポスターデザインで会話する。
ロゴマーク・ブランディング出張撮影 家族の日
ロゴマーク・ブランディング結婚式場 ルミアモーレ
ロゴマーク・ブランディング信州プレミアム & PEAKs
ロゴマーク・ブランディング霞ヶ関どうぶつクリニック
ロゴマーク・ブランディング六本木焼肉 Kintan
ロゴマーク・ブランディング代官山焼肉 kintan

日本タイポグラフィ協会会員ならではの、作品が多数掲載されています。文字やタイポグラフィックの歴史と同じく、普遍的〜流行的見え方がデザインを通し、感じられる1冊です。掲載ページはp072・p073です。また、「日本タイポグラフィ協会」公式サイト内、会員名簿ページ、永井弘人のポートフォリオ・作品が更新されました。何卒、よろしくお願いいたします。
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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ペーパーラボ・印刷会社「河内屋」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

東京都港区新橋にある、ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」様のロゴマーク、そして、名刺・封筒・一筆箋・レターヘッドといった、グラフィックツール一式をデザインさせていただきました。

寛永時代から継承される河内屋様。元々は、白金で馬具商を行っており、先代より「カワチヤ・プリント」として、印刷業種をメインとした業務を行ってきました。様々な印刷会社がある中でも、特殊印刷・特殊加工・活版印刷を得意とされています。(以前、ご紹介しました、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」のパッケージラベルや、「代官山焼肉 kintan」の牛型抜きフライヤーなど、すべて河内屋様にお願いした印刷物です)

 

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社名を、カワチヤ・プリントから「河内屋(元の屋号名)」に変更し、
印刷はもちろん、紙に関わるものすべてを追究していきたい。
屋号を冠して、世界にも通用する印刷物をつくりたい。

その想いから、ロゴマークのリデザイン、各ツールのグラフィックデザインをご依頼いただきました。デザインコンセプトは「重ねる」。長年、受け継いできた歴史、紙の可能性への期待。重なる想いを拡散し、世界へとはばたかせる。普遍的なロゴタイプと、特徴的なシンボルマークには、そのような願いが込められています。名刺や封筒などのレイアウトは、紙の研究室を想起させる “ラボ感” を表現しました。箔押しや小口塗装を反映することで、「河内屋では、こんな加工もできるんだ!」という印刷見本としても機能します。

 

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デザイン納品後、河内屋代表の國澤良祐さんに、ロゴマークをつくった感想、そして、今後のビジョンをお聞きしました。

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株式会社河内屋 代表 國澤良祐さん

永井さんにデザインをお願いしたきっかけは、社名変更のタイミングと、これぞ! というシンボルがほしかったからです。シンボルを見て、河内屋としての姿勢や考えを想像させる。想いを汲み取っていただき、とても良い形になったと感じています。私たちとしては、デザインをつくって終わり、ではなく、デザインのたたずまいに相応しい、より良い会社にしていく。そう考えています。言い換えれば、ロゴマークと共に、会社を育てていくことができる。とても嬉しいことです。

デジタルにあふれる世の中だからこそ、紙の可能性や紙が持つ力強さを証明していきたい。今までの印刷技術はもちろん、紙にまつわることであれば、すべて挑戦します。結果、国内外を問わず、紙の価値の再認識につながると信じています。また、価値を伝える新たな提案として、活版印刷機を置いたバーラウンジなんかも考えています。紙や印刷好きが集う場。そのような、人通しのつながりや広がりを、今後はより大切にしていきたいです。

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振り返ると、5年前に私が “アトオシ” として独立した時。名刺印刷をお願いしたのが河内屋様で、それが初めての出会いでした。気づけば、互いに協力し合える関係性となり、とても感慨深いです。いつも難易度の高い要望(本当に感謝です…)に、「そういった表現をしたいのであれば、こういった紙や印刷加工の方がいいですよ!」といった提案を喜んでしていただける、とても頼もしい方です。

グラフィックデザイナーとして、私も紙の可能性を伝える一人。これからも、お客さまとの想いを重ね、デザインを通して、形にしていきます。國澤さん、河内屋様、ありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いします!

 

◎ ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」の作品紹介ページは こちら です。
◎ ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」オフィシャルWebサイトは こちら です。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「works/project・logo・graphic」更新(2016.05.28)

「works/project」 作品4点を更新しました。
「works/logo」 作品5点を更新しました。
「works/graphic」 作品1点を更新しました。
 

株式会社ギャプライズ  ロゴマーク・名刺

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FunCars ファンカーズ 写真共有サービス  ロゴマーク・ステッカー

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UM Design Association  パンフレット

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ペーパーラボ・印刷会社 「株式会社 河内屋」  ロゴマーク・グラフィックツール
讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり  パッケージ

 

何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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