【 お知らせ 】 「人の顔が魅えるデザイン展」の「展示作品・背景ストーリーの文章」を公開中です。「デザイン入門書(永井弘人 著 MdN)」発売中、「日常とデザインを拡げる note ノート」公開中です。

「“デザイナーではない人”にデザインを伝える」ことを目的とし、デザイン事例と背景ストーリーを展示した、「人の顔が魅えるデザイン展」(永井弘人 アトオシ企画)「人の顔が魅える『展示作品・背景ストーリーの文章』」を、note にて公開中です。(ノートへ)

永井弘人が執筆・出版した、デザイン入門書「デザイナーになる。」(Amazonへ)、好評発売中! 入門書詳細はこちらです。

デザインをより身近に感じていただく、「日常とデザインを拡げる note(ノートへ)」、絶賛公開中! note(ノート)詳細はこちらです。 永井弘人がデザインで独立するまでのお話はこちらです。

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永井弘人(アトオシ)が、「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞しました。

永井弘人(アトオシ)が、ロゴマーク・パッケージ・ブランディングデザインを行った、
「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」が、「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞しました。

 
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グッドデザイン賞について
グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。

 

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◎ 審査委員の方々からの、“評価コメント”を紹介させていただきます。
担当審査委員 : 齋藤精一・内田まほろ・鹿野 護・木住野 彰悟・水口克夫・Aaron Nieh(敬称略)

日常的にどこにでもあってほしい「のり」という、
日本人にはとても馴染みの深い商品のパッケージ。

このような商品のパッケージはバランスが難しい。
デザインがカッコよすぎても×、昔ながらの古臭いデザインでも×。

のりという文字を大きく配しているデザイン。
この文字を力強く親しみ良く書いている。

「味わい」と「懐かしさ」が良いバランスでデザインされている。

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このグッドデザイン賞受賞は、
クライアントの皆様、制作関係者の皆様の注力があってこその受賞です。
本当にありがとうございました。心から、感謝いたします。

これからも日常とデザインを拡げつつ、より精進してまいります。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「日本タイポグラフィ年鑑 2018」に、永井弘人(アトオシ)の作品が入選しました。

永井弘人(アトオシ)が、ロゴマークデザイン・ブランディングデザインを
行った作品が、「日本タイポグラフィ年鑑 2018」に入選しました。

日本タイポグラフィ年鑑 2018」入選作品
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : 水をイメージした、東京都大田区北糀谷のマンション「Faucet」ロゴタイプ
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門 : 高円寺のアーティストユニット「ワダノヒト」ロゴマーク
・ オンスクリーン部門 : 見た人に、「人の顔が魅えるデザイン展」への来場をうながす映像。人と顔とデザインと。

 

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クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。
これからもデザインの喜びを啓蒙しつつ、より進んでいきます。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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“デザイナーではない人” に、デザインを伝える。「人の顔が魅えるデザイン展」、10月28日(土)〜11月5日(日)に開催します。

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今年秋、永井弘人(アトオシ)企画にて、
グラフィックデザイン・ブランディング事例と、背景にある個々のストーリー・文章を展示する、

「人の顔が魅えるデザイン展」を、10月28日(土)〜11月5日(日)に開催します。(特設サイトへ)
「人の顔が魅えるデザイン展」PR TIMES様、プレスリリースの配信ページはコチラ
「人の顔が魅えるデザイン展」告知フライヤー PDFのダウンロードはコチラ
CAMPFIRE参加限定「『デザイナーではない人』にデザインを伝える本」予約販売はコチラ(* 申込は、2017年10月11日(水)まで)

 

約8年ぶりの自主企画のデザイン展です。場所は、中目黒 river side gallery
11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、
そのデザインにまつわる「文章・ストーリー・エッセイ」を展示します。

目的は、「日常とデザインを拡げる」。デザインと文章で、人の顔を魅せる。
“デザイナーではない人”に、デザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝える。

 
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◎ 「人の顔が魅えるデザイン展」 展示コンセプト

デザインの背景には、必ず 「人」がいます。クライアントになる前から、個々、それぞれの 「強い想い(叶えたいこと)」を持っています。デザインは、 「想いを形にする」こと。つまり、人、そして、強い想いがあってこそ、より良いデザインが成り立つと考えています。

本デザイン展は、11人の人(クライアント)に着目し、強い想いを形にした 「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と共に、そのデザインにまつわり、背景にある 「文章・ストーリー・エッセイ」を展示します。

デザインを見て、文章を読み、 「人の顔 = 個々のストーリー」を体感していただく。展示を見終わった後、「デザインは、 こういった形で役立つこともあるんだ」「こういったシーンでも、 デザインを取り入れることができるんだ」という気づきを得ていただき、少しでも日常を豊かにするヒントを見つけていただけると幸いです。

 
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◎ 「人の顔が魅えるデザイン展」 展示内容

11人(のクライアント)の「グラフィックデザイン・ブランディング事例」と、そのデザインにまつわる「文章・ストーリー・エピソード・エッセイ」(ロゴマーク・名刺・便箋・封筒・紙袋・診察券・挨拶状・マッチ箱・DM・タグ・サイン・ポスター・コースター・フライヤー・パッケージ・ポストカード・リーフレット・パンフレット・ショップカード・サンクスカード・トートバッグ・CDジャケット・DVDジャケットなど)

 

 

また、本展開催にあたって、「見た人に、「人の顔が魅えるデザイン展」への来場をうながす映像。人と顔とデザインと。」(上の映像)も制作しました。「人の顔」とは「個々のストーリー」のこと。想いや人生が、「デザイン」につながる。ある意味、感情がにじみ出る、クライアントの顔自体が、デザインであると考えました。

……ということで、クライアントさんに、本デザイン展テーマソングを歌いながら、出演いただきました。飛び出す想い、感情、デザイン。たった60秒、ぜひラストまでご覧ください! そして、次に見たいのは、人デ展に「来場される方々の顔」なのです!

映像制作は、「MTV」「文化庁メディア芸術祭」でも受賞されている、映像ディレクター大月荘さんに、映像を含めた、各告知媒体のイラストは「ザ・チョイス」「1_WALL」でも受賞されている、イラストレーター工藤陽之さんに描いていただきました。使用曲「70億人ストーリー」は、本展紹介クライアントでもあり、高円寺で活動、人間味あふれるアーティストユニット、ワダノヒトです。

 

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◎ 「人の顔が魅えるデザイン展」 展示概要

・ 会期 : 2017年「10月28日(土)~11月5日(日)」
・ 時間 : 午前11:00〜午後9:00(最終日は午後7:00まで)
・ 会場中目黒 「river side gallery」 東京都目黒区上目黒1-5-10
・ 入場料 : どなたでも、「入場無料」です!
・ 公式サイト : hitode.atooshi.com

 
「人デ展」は、中目黒駅から徒歩1分、気持ちいい目黒川沿いのギャラリーで行います。入場無料! 散歩がてら、お買い物がてらにどうぞ。ぜひ、“デザイナーではない人” や “デザインにちょっとだけ興味がある方々” などに来ていただけると嬉しいです。永井弘人の在廊日、展示作品のより詳しい内容、「そもそも、デザインって何?」を、ゆる〜く話すトークイベント開催日時は、公式サイトをご覧いただけると幸いです。

みなさまにお会いできることを、心より楽しみにしています。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
 

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* 2017年11月6日(月)追記

「人の顔が魅えるデザイン展」、大盛況の中、終了いたしました。
多くの方々にご来場いただきました。

* 感謝の気持ちを込め、永井弘人(アトオシ)のnoteにて、
「展示作品・背景ストーリーの文章」を公開しています。

会場に来られなかった方もぜひ、ご覧いただけると幸いです。
本当にありがとうございました!
 

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ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「神楽坂焼肉 Kintan・肉割烹 KINTAN コレド室町」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

永井弘人(アトオシ)がロゴマークデザイン・グラフィックツールデザインを制作させていただいた、
「神楽坂焼肉 Kintan」様が、3月30日(木)、「肉割烹 KINTAN コレド室町」様が、3月31日(金)にオープンしました。

 

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◎ 「神楽坂焼肉 Kintan」様、ロゴマーク・ブランディング事例はこちら からご覧になれます。
◎ 「神楽坂焼肉 Kintan」様、オフィシャルWebサイトはこちら です。

◎ 「肉割烹 KINTAN コレド室町」様、ロゴマーク・ブランディング事例はこちら からご覧になれます。
◎ 「肉割烹 KINTAN コレド室町」様、オフィシャルWebサイトはこちら です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「works/project」更新(2017.07.28)

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・ 「千葉大学大学院医学研究院 イノベーション医学領域」 シンボルマーク
・ 「自家焙煎ほうじ茶専門店 小林商店」 ロゴマーク
・ 「新橋 あぶり 清水 総本店」 ロゴマーク
・ 「KINTAN おじさん」 シンボルマーク

 
新たなロゴマーク・シンボルマーク、4点のデザイン制作事例です。
他、ロゴマークの制作事例はこちら からご覧になれます。

現在もありがたいことに、幅広い業態のロゴマーク・ブランディング制作、プロジェクトを進行しております。
日々、コツコツと、より楽しく進んでまいります。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン実用書「やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本」(永井弘人 著(共著))が出版・発売されました。

デザイン書籍を出版されているMdN様より、永井弘人が執筆した、
デザイン実用書「やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本」が出版・発売されました。

書籍名
「やさしいレッスンで学ぶ きちんと身につくIllustratorの教本」(永井弘人 著(共著))

Amazon 書籍紹介ページ
MdN 書籍紹介ページ

 

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本書は、Illustratorを使いこなすために必要な、基本的かつ汎用性の高い機能の解説をはじめ、制作現場で役立つ利便性の高い機能やノウハウを一冊にまとめています。各CHAPTERの最初のセクションにはツールや機能の解説があり、以降のセクションではそれらを使用した作例をレッスン形式で紹介しています。解説ページで知りたい情報をすばやく知ることもできますし、作例を作ることでツールや機能の使い所を学ぶことができ、より一層理解を深めることができます。

従来からの基本的な機能から、最新の機能までを使いこなすためのノウハウを掲載しているため、これからIllustratorを学ぼうとされる方はもちろん、新しいバージョンを詳しく知らないベテランの方にも役に立つ一冊となっています。(MdN 紹介文より)

 

デザイン作例を通し、なぜその「機能」を使うか、表現の「意図」とともに解説しました。
様々なIllustratorを身につけたい方は書店等にて、ぜひ手に取っていただけると幸いです。
詳細について、後日アップします。どうぞ、よろしくお願いします!

 

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デザイン年鑑書籍「日本タイポグラフィ年鑑 2017」(パイ インターナショナル + ピエ・ブックス)に掲載されました。

パイ インターナショナル + ピエ・ブックス様から出版された、
日本タイポグラフィ年鑑 2017に、永井弘人(アトオシ)のベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞作品・入選作品が掲載されました。
また、2017年4月21日(金)に行われた、「日本タイポグラフィ年鑑2017表彰式」にて、表彰いただきました。

 

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タイポグラフィの「今」が分かる!
日本タイポグラフィ協会13名の審査委員によって選び抜かれた完成度の高い作品を400点以上掲載。
タイポグラフィの最新トレンドが俯瞰できる1冊です(Amazon 紹介文より)

◎ 掲載書籍 : 「日本タイポグラフィ年鑑2017」(パイ インターナショナル)
ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞作品・入選作品の詳細は、こちらをご覧くださいませ。

詳細、後日更新アップいたします!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「第31回 全日本DM大賞」にて、「『TOKYO Whisky Library』DMデザイン」が入選しました。

「第31回 全日本DM大賞」(主催 日本郵便・特別協賛 宣伝会議)にて、永井弘人(アトオシ)が制作した、
バー&ラウンジ『TOKYO Whisky Library』オープン告知DM」が入選しました。

 

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TOKYO Whisky Library
店に訪れるストーリーを、DMを通し感じていただく。1,000種ものウイスキーと集まる人々の “振り幅”。
封筒・挨拶状・ショップカード・リーフレット、すべてに異なる紙質を採用したデザインでした。

◎ 掲載書籍 : 「成功するDMの極意 全日本DM大賞年鑑2017」(宣伝会議)
本作品の詳細は、こちらをご覧くださいませ。

詳細、後日更新アップいたします!
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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永井弘人

 

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竹尾見本帖店「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展」展示中です。

現在開催中の竹尾見本帖店「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展」にて、永井弘人(アトオシ)がベストワーク賞(部門最優秀賞)を受賞した、「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」を展示いただいております。

 

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日本タイポグラフィ年鑑2017作品展では、日本タイポグラフィ協会が国内外より作品を募集した中から当年度のグランプリやベストワークを含む上位高得点作品を展示。グラフィック作品が持つパワーやディテール、パッケージ作品などの重みや質感、エディトリアル・デザインにおける装丁や文字組みの絶妙さなど、作品写真では伝わってこない生のボリュームを、ぜひご実感ください。(竹尾 公式Webサイトより)

 

竹尾見本帖店「日本タイポグラフィ年鑑2017作品展」
・ 開催場所 : 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-18-3
・ 開催期間 : 2017年4月7日(金)〜5月19日(金) 10:00-19:00 *土日祝は休館

全作品、さわってOKの貴重な展示会です! お近くに寄った際は、ぜひご覧ください。何卒、よろしくお願いいたします。

 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン誌「デザインノート No.70 : 日本全国のロゴ & マーク特集」(誠文堂新光社)に、選出・掲載されました。

誠文堂新光社様から出版された、
デザインノート No.70 : 日本全国のロゴ & マーク特集に、
永井弘人(アトオシ)が選出され、
ロゴマークデザイン事例・ブランディング事例を掲載いただきました。

 
 

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日本全国のロゴ & マーク。全国47都道府県を徹底リサーチ!
地方創生という言葉を最近よく耳にします。地方の魅力を高め発信していくことで地方の活性化につなげるというもの。まさに地方に在住するデザイナーの皆さんは、地方創生の一翼を担っています。全国47都道府県から厳選された、デザイナーやデザイン会社が100社集結。一つひとつに思いと熱のこもったロゴ&マークを存分に堪能でき、デザインのアイデアソースとしても参考になる1冊です。
(Amazon 紹介文より)

 

掲載ロゴマークデザイン・ブランディング
出張撮影「家族の日」ロゴマーク・ブランディング
焼肉レストラン「代官山焼肉 kintan」ロゴマーク・ブランディング
焼肉レストラン「六本木焼肉 Kintan」ロゴマーク・ブランディング
「讃岐高松 ちはま 味のり・焼きのり」ロゴマーク・ブランディング
デザインイベント「デザインで会話する。」ロゴマーク・ブランディング
長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」ロゴマーク・ブランディング
ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」ロゴマーク・ブランディング

 

日本全国にいる、グラフィックデザイナーから選出いただき、大変嬉しく思います!
ロゴマークが持つ目的〜テイストと、幅広く見ることができる、おすすめの特集です。
ロゴマーク・シンボルマーク・ロゴタイプに興味がある方は、必見の内容。
永井弘人(アトオシ)掲載ページは、p045 です。何卒、よろしくお願いいたします。
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン誌「typographics t 『竹尾特集』 47の観光タイポグラフィポストカード」(日本タイポグラフィ協会)に、選出・掲載されました。

日本タイポグラフィ協会から出版された、
タイポグラフィックス・ティー 『竹尾特集』 47の観光タイポグラフィポストカードに、
永井弘人(アトオシ)が選出され、香川県のタイポグラフィ作品・デザイン作品を掲載いただきました。

 

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ティー誌は、創刊以来33年を越えデザイン関連協会が発行する出版物としては異例の長寿を誇ります。各号の特集記事は、「日本の活字の歴史」といったアカデミックで堅い内容から、「町中の看板」など私たちの日常に溢れる文字や記号まで、ありとあらゆる「タイポグラフィ」がテーマとなっています。No. 286は、「竹尾特集」 47の観光タイポグラフィポストカードです。(日本タイポグラフィ協会 紹介文より)

紙の専門商社である、株式会社竹尾。
47名のタイポグラファーが竹尾の24種類のファインペーパーを使用し、
都道府県別にポストカードをデザイン。各観光地の特徴を、タイポグラフィックで表現しています。
永井弘人(アトオシ)は、香川県をデザインさせていただきました。掲載ページは、p039 です。

「うどん」と「瀬戸内海」。
麺を感じ、腰を感じ、海を感じ、波を感じさせる。
気づけば、心地よい風がふくのでした。香川。

何卒、よろしくお願いいたします。
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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note(ノート)、はじめました。「日常とデザインを拡げる」コラム・エッセイを発信中です。

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「日常とデザインを拡げる」コラム・エッセイを発信中です。(永井弘人 note 目次 へ)

 
 

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突然ですが、私のモットーは、「日常とデザインを拡げる。」です。
これは、“デザイナーではない人” に、デザイン思考を、日常視点とユーモアを交えて伝えること。

“デザイナーではない人” に向けた、デザインに対する理解と共感につなげる発信を行う。
そして、デザインのより良い循環を生み出し、新たな視点で、日常をより豊かに過ごしていただく。
その方法の1つが、「想いの言語化」であると考え、日々、note に書き込み始めました。

 
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私がデザイン業で独立した2011年。デザイナー同士で評価し合い、
「『良い』とされたデザイン」が、デザイナーではない人(一般生活者の方)から、
「何が『良い』かわからない」という声を聞き、デザインの捉え方に対する温度差があることを感じました。

良いデザインこそ、デザイナーではない人に使ってほしい。共感してほしい。
それには、まず、デザイン思考の受け入れやすい雰囲気づくりが重要だと考えました。

 
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◎ 「日常とデザインを拡げる」コラム・エッセイは、4つのカテゴリで書き分けています。

01. ほんのちょっと役立つだろう、デザイン・デザイナーの話 : 仕事・姿勢・構築・業界の話
02. 日常とデザインを拡げる雑文集 : デザインを身近に感じ、日常の中に取り入れたくなる話
03. 青春電波小説「デザインのむきだし」 : デザインを学び、掴み取りにいく、専門学生の話
04. グラフィックデザインで独立するまでの話 : 私が学生時代から、アトオシとして独立するまでの話

 
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もし、興味ある内容がございましたら、お読みいただけると幸いです。
日常をより豊かにするヒントが、見つかるかもしれません。
今後も、この note を通し、よりデザインが生きる空気感をつくりたいと考えています。

いつもありがとうございます。何卒、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「works/project」更新(2017.01.31)

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・ 「しゃぶしゃぶ KINTAN 代官山本店」 ロゴマーク・グラフィックツール・サイン
・ 「インプレイション株式会社」 ロゴマーク・名刺
・ 「TOKYO Whisky Library」 ロゴマーク・グラフィックツール・サイン
・ 「Cupple カップル」 ドリンクボトルウェアー パッケージ

 
新たなロゴマーク・ブランディング、デザイン制作事例です。
現在もありがたいことに、幅広い業態のプロジェクトを進行しております。
日々、コツコツと、より楽しく進んでまいります。今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「日本タイポグラフィ年鑑 2017」にベストワーク賞受賞・入選、「日本パッケージデザイン大賞 2017」に入選しました。

永井弘人(アトオシ)のロゴマーク・パッケージ・ブランディングデザイン事例が、
「日本タイポグラフィ年鑑 2017」にベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞・入選、
「日本パッケージデザイン大賞 2017」に入選しました。

 
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「日本タイポグラフィ年鑑 2017」 ベストワーク賞(部門最優秀賞)受賞作品

・ パッケージ部門 : 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン

 
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「日本タイポグラフィ年鑑 2017」 入選作品 6作品

・ VI ビジュアル・アイデンティティ部門焼肉レストラン「代官山焼肉 kintan」ビジュアル・アイデンティティ
・ VI ビジュアル・アイデンティティ部門ペーパーラボ・印刷会社「株式会社 河内屋」ビジュアル・アイデンティティ
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門「九州唐津おいしかと株式会社」シンボルマーク
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門「OPEN HATCH MANAGEMENT OFFICE」シンボルマーク
・ ロゴタイプ・シンボルマーク部門ハイエース写真共有サイト「FunCars」ロゴタイプ
・ グラフィック部門「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」商品告知ポスター

 
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「日本パッケージデザイン大賞 2017」 入選作品

・ 食品部門「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のり」パッケージデザイン

 
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日本タイポグラフィ年鑑について
日本タイポグラフィ年鑑は、国内外から広く公募で受け付け、海外でも評価の高いタイポグラフィ・デザインの記録です。
タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーを設け、
会員から選ばれた審査員の厳正な審査により、各部門ごとに「ベストワーク賞」・入選が授与されます。

日本パッケージデザイン大賞について
公募により広く作品を募集して選考する日本パッケージデザイン大賞は、
パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創造性を競うコンペティションです。
約1,000点の作品から会員審査員と外部特別審査員による厳正な審査を経て、入選作品が選出されます。

 

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クライアントの皆様、制作関係者の皆様、本当にありがとうございました。
これからも日常とデザインを拡げつつ、より精進してまいります。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして登壇しました。

2016年11月2日(水)、ロフトワーク様主催「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」に、
永井弘人(アトオシ)がプレゼンターとして登壇、「食のデザインの際、意識する3つのポイント」をお話しました。

◎  “「Re:Delicious! おいしいをアップデートするデザイン」 Loftwork Portfolio Jam”

 

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■ 01. 食のデザイン = 人がいる、シーンの料理。
    …いただきます!〜ごちそうさまでした!の「どこで、何を感じていただきたいか?」

■ 02. お客様ではなく、あくまでもつくり手として = 冷静に体感する。
    …商品やお店の特徴を具現化するため、人のリアルなリアクションに注目する。

■ 03. 五感がライバル = 美味し、くやしいっっっ!!!
    …味覚・嗅覚・聴覚に勝ちつつ、仲良くするレベルの視覚・触覚を考える。

 

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“食のデザイン” というテーマで振り返り、人に話すことで、次の可能性に拡がる、とてもいい機会になりました。
岩崎諒子さま、ロフトワークさま、シーンの料理、ごちそうさまでした!

 

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2017.05.03 追記.
ロフトワークさまサイト内でも紹介いただきました。
リンク先のページ内、真ん中ぐらいに私が出てきます! どうぞ、よろしくお願いいたします。

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン書籍「パケ買いしたくなる! ヒット商品のデザイン」(パイ インターナショナル)に掲載されました。

パイ インターナショナル様から出版された、
パケ買いしたくなる! ヒット商品のデザインに、永井弘人(アトオシ)の制作事例が掲載されました。

 
 

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思わず手にとる! ヒットを生む! パッケージデザイン特集。パッケージデザインは、商品の売り上げを大きく左右します。本書では、洋菓子・和菓子・加工食品・コスメ・衣料・雑貨 etc. 贈答用の特別感を演出するパッケージから、競合他社製品が並ぶ店頭で選ばれる普段使いのパッケージ、商品の特徴をわかりやすく伝えるパッケージ etc.まで、幅広いジャンル、幅広い用途の「思わず手にとる」「必ず目を引く」「ヒットを生む」魅力的なパッケージデザインを、300ページ超のボリュームで紹介します。(Amazon 紹介文より)

掲載パッケージデザイン
・ 「讃岐高松 ちはま 味のり・焼のりパッケージ

売場でも、買った後も視覚的に楽しめるパッケージが多数掲載されています!
何卒、よろしくお願いいたします。
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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デザイン書籍「日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくり」(グラフィック社)に掲載されました。

グラフィック社様から出版された、
日本語のロゴ・メイキング 漢字・ひらがな・カタカナのロゴづくりに、永井弘人(アトオシ)の制作事例が掲載されました。

 
 
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日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)で作られたロゴに特化した資料集です。シンプルで信頼感を与えるような企業ロゴから、遊び心のあるイベントなどのタイトルロゴまで、幅広く日本語ロゴの持つ楽しさを伝える1冊です。(Amazon 紹介文より)

掲載ロゴマークデザイン
・ 肉割烹「白金 金舌ロゴタイプ
・ 接骨院「ほがらか接骨院ロゴマーク

ロゴ制作にあたって、ベース書体や参考解説を読むことができます。
何卒、よろしくお願いいたします。
 

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

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長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク制作・グラフィックツール制作をいたしました。

長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様のロゴマーク、そして、名刺・DM・紹介カードといった、グラフィックツール一式をデザインさせていただきました。大町市は長野県の左上に位置し、高くそびえる北アルプス、連なる山々に囲まれた自然豊かな場所です。

イソガイスタジオ様のロゴマークは、「感動のロケーション」というコンセプトで制作しました。

ここでいう “ロケーション” は、広大な景色のみならず、撮影される方々1人1人にとって、素敵なシーンを見渡せる場を意味します。中央に2つ重なる “o”。optimal(最良の)・occasion(時)を過ごせるスタジオ。感動の原石、一生ものの写真を撮る姿勢をフォルムに表しました。山脈に見立てた “イソガイ” の文字。信州で一番愛される場となるよう、親しみとオリジナリティを重ねたタイプです。

 
 

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1895年から続く、「イソガイスタジオ」。東京で実績を積んだ後、長野県で家業を継ぐことに決めたフォトグラファー磯貝敏之さん。スタイリストの磯貝麗奈さんとともに、ロゴマークデザイン、ブランディングのご相談をいただきました。デザイン依頼に至った経緯、デザインを取り入れた後の感想などを御二人に伺いました。

 

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― なぜ、デザインを取り入れてみようと思ったのでしょうか?

2015年のはじめ、写真館の家業を継ぐ、独立のタイミングで、活動の場を東京から長野に移す予定でした。

そこで一度、スタジオのロゴを知人に依頼し、つくっていただきました。しかし、どうもイマイチでした……。腑に落ちないというのは感じるのですが、じゃあ、どうしたら納得いくか、というのもわからない。形にしてみてわかったんですが、ロゴの中身は、形にする前の「コンセプトが重要」だと気づいたんです。

ちょうど悩んでいた時、代官山焼肉 kintan さんで二人で食事をしまして、そこで見たロゴやショップカードに感動しました。楽しさを感じる遊びがあるし、しっかりと記憶にも残る。そのデザイン事例から、永井弘人(アトオシ)さんを調べました。コンセプトの見直しも含めて、まずはご相談させていただきました。

 

― 実際にデザインを依頼、ロゴ提案を見てどのように感じましたか?

初回のヒアリングから、話しを聞いていただく姿勢に安心しました。漠然とした私たちとの会話から、“信州で一番愛される写真スタジオ” “価値の大きくなる写真” という、イソガイスタジオとしての想い、また、“おしゃれ・上品・洗練・技術・感動” という、ロゴを形づくるキーワードをうまく抽出していただいたと感じました。

「想いとキーワードを形にすると、こういうロゴ提案になります」と、丁寧に説明いただいたことに、なるほど! と思いました。また、検証も含め、複数見せていただいたことで、本当に必要なロゴはどれだろう? と、私たちも比較・検討がしやすかったです。同時に、「あの漠然とした言い方でよく伝わったな……」とも感じました。笑

 
 

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― 制作したデザインに対する、周囲の方々の反応はいかがでしょうか?

お客さまやフォトグラファー仲間からも評判がとてもいいです。また、「デザインを見せながら、自分たちのコンセプトを伝える」ことができることに新たな価値を感じています。色々な方にお話しながら、コンセプトに沿って、自分たちのスタジオを育んでいく。今後もよりそうしていきたい、と思っています。

また、爽やかなブルーのロゴカラーをもとに、スタジオ内の小物をブルーにアレンジしたりしています。来られるお客さまに向けて、ロゴやデザインツールから派生した、スタジオ全体の雰囲気づくりも意識するようになりました。今日(インタビュー当日)、私たちの服装もロゴカラーに合わせたんですよ!(たしかに!)

 

― 御二人にとって、写真とはなんでしょうか?

美、美しさ。 磯貝敏之さん
人生を残す手段。 磯貝麗奈さん

撮る側。撮られる側。
毎日を過ごす中、美しさや人生を切り取ることができるシーンだと考えています。

 

― それでは、御二人にとって、デザインとはなんでしょうか?

愛。 磯貝敏之さん
想いを伝える手段。 磯貝麗奈さん

少し大げさかもしれませんが、つくっていただいたロゴやデザインツールを通して、
より多くの方に、愛や想いが広がっていくものだと感じています。

 

― どのような方に、イソガイスタジオに来てほしいですか?

私たちのWebサイト、イソガイスタジオについてを読んで、共感してもらえた人にぜひ来ていただきたいです。写真ができあがる、スタジオまでの行き来も含めて、すべてを楽しんで欲しい。ロケーションを満喫して欲しい。一生ものの写真をその時の記憶と共に残して欲しい。イソガイスタジオは、自分のための原石を残す場所だと考えています。(紹介カードは、原石の形に型抜きしました)

 
 

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― 最後に、デザインで悩んでいる方、デザイン依頼を考えている人へ、メッセージをお願いします。

私たちのように、そもそも、何から始めていいかわからない人。いいデザインをつくりたいけど、自分たちでどうすることもできなくなった人。そういった方は一度、まず相談してみるいいと思います。ロゴの制作前、一番はじめに、コンセプトや想いを含めた会話ができたことが、とても大きかったですよ。

 

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インタビューの中、フォトグラファーのこだわりとして、「背景、雰囲気、空気感。接している中で気づく、提案と感覚。」という言葉をいただきました。これはまさに、デザインをつくりあげる中、私自身も大切にしていることです。真面目なヒアリングのみならず、クライアントの方と何気ない雑談や会話をする。このことが、デザインの重要なヒントになると、最近より感じています。

人と人が接している中で気づく感覚。これからも、大切にしていきます。
磯貝敏之さん、麗奈さん、ありがとうございました!

ディレクター / グラフィックデザイナー
永井弘人

 

◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、オフィシャルWebサイトはこちらです。
◎ 長野県大町市の写真館「イソガイスタジオ」様、作品紹介ページは こちら です。

 

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【 お知らせ 】 2016年11月23日(水祝)11:00~17:00、「文学フリマ東京」に永井弘人(アトオシ)が出店します。

2016年11月23日(水祝)11:00~17:00、東京流通センター 第二展示場にて行われる、
第二十三回 文学フリマ東京」に永井弘人(アトオシ)が出店いたしますデザイン入門書雑文集を販売します。

ブースナンバーは「オ-01」。当日、フルタイムでブースにいる予定です。
会場にお越しの方は、ぜひお会いできると嬉しいです! 何卒、よろしくお願いいたします。

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